ぼくの日常映画劇場かな。

さて、こんな素敵な映画たちを観ましたよ!

アメリカのニューヨークでは6月24日。毎年恒例のゲイ・プライド・パレードに50万人の参加。

今は亡き、ハヴェイー・ミルクさんを偲んで、これを観ました。いや偶然なんだけどね。

【Milk ミルク(2008・アメリカ)】 ショーン・ペン主演(アカデミー主演男優賞受賞、そのほか脚本賞も受賞。





何かと感覚的な話ができるのは、実はゲイの友人が多いものです。そしてリラックスもできます。

女好きな自分もそうですが、ストレートの男は単純ばかりで、実に話が面白くない場合が多く、

なんとか柔らかさや、しなやかさに欠けている気がします。

ものつくりの多くは、精神的にはぼくも含めてゲイなのかな?ははは。





昨日は、この作品。【オーケストラ! Le Concert (2009・フランス)】

メラニー・ロランさん、この女優さんが気になっていたので観てみました。

万人が観て、面白いと感じるのでないでしょうかね、お薦めの映画ですよ。

やはり、最後の演奏シーンは目が釘付けになるな。

そうそう、生きるために、それぞれ人びとが必死さとタクマシさが笑えますよ。

そんなこともいっぱいの感動コメディ。外国らしい映画ですよ。







やはりアメリカ映画といえば、昔ながらの感じで、弱い者や落ちぶれた者が誇りを取り戻せ~!

的な感じがいいですね。理屈抜きの【リアル・スティール Real Steel(2011・アメリカ)】

オマケに父親と子どもの親子愛とそのふれあいは、定番中の定番。

SFの近未来モノですが、馬鹿な男の情緒、惚れた女の感情の揺れなども、上手くいれ込んであるし、

お約束の爽快かな!アメリカ人のこういうとこは流石。しかし、タクマシードが。。。。。。ははは






これは拾いもの映画ですが、低予算B級?C級?Z級のエログロナンセンスのアクションヒローもの。

【サムライ・アベンチャー(2010・アメリカ)】

こんな感じは昔の日本映画にはワンサカありましたね。

監督さんは亡き岡本喜八監督に捧げたようですね。





どれを観るかは、あなた次第。アカデミー賞受賞作品から、低予算モノもまで。

映画はいつだって弱者や、悩みや宿命を抱えた者が、それぞれのドラマという運命を、

自らの一歩で切り開いていきます。それは生きていることが結果ではなく、

主人公となり、生きているその瞬間、今というキラメキを観ているぼくらにも、

希望として観せるモノなんでしょうね。

では、本日の日常映画劇場はこのへんで、さよなら、さよらな、さよなら。  出町光識



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by ubusuna-art | 2012-06-26 11:45 | 映画・テレビ(寄り神)


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