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どぜう飯田屋・浅草

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熱い熱いと、どぜう鍋から顔だした、天然どぜうは、こんな顔でしたよ。ははは


さて、ココロの師匠と、どぜう鍋を食べましてね。(*どぜう→どじょうのことです。)

お師匠さんのリクエストで仕事先のSさんが、あらかじめ予約されていたみたい。

その日は春の嵐の後は、雨降りでしたが、そんな湿り気でも窓際の席が何とも嬉しい。

場所は浅草の飯田屋さん。


TX浅草駅やROXの近くにありまして、明治36年からの名店ですな。

2階の窓際に座れば、お江戸の文豪気分になれますよ。天然のどじょうの味も確かですが、

何といっても履物を脱ぐときの下足番のおもてなしが、これまた板についていらっしゃいますし、

給仕してくれるおばちゃんたちも手際がいいのが、何よりの贅沢です。


酔いどれてどぜう鍋を骨っぽく食べるなんざあ、男冥利につきますな。

お薦めなのは、鍋はもちろんですが、【どぜう唐揚】のごぼうが美味い。また足を運びたいですよ。

そうそう、骨っぽいのが苦手な女人さんには、【ほねぬき鍋】というのもあります。

惚れたはれたと、骨まで愛せなくとも大丈夫ですよ。


写真のほうは、もう4月バカは過ぎましたが、エイプイル・フールということで、

ココロの師匠が、どぜう鍋にグラグラと浸かっています。 ははは   出町光識



出町光識 陶展 -春のお茶を楽しむうつわたち-
【神楽坂 暮らす。】 4月6日(金)~30日(月) ※火曜定休 pm12:00~19:00
〒162-0805 東京都新宿区矢来町68 アーバンステージ矢来101
03-3235-7758

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by ubusuna-art | 2012-04-03 09:56 | 食べもの(お供え)

文化の力を考えるセミナーに参加。

福島県南相馬へ出かけて、ワークショップやアーティストディスカッションでは、

他の参加アーティストさんに、学ぶべきものが実に多かった。それでかな?興奮したせいだろうか、

子どものように鼻血まで流してしまう、ぼく。正直そこまでですか?って自分に、

まだまだ伸び代があるぞ!って思う訳でしてね。いくつになっても勉強、勉強でザンス。

なので、本日も勉強のために水戸の茨城県民文化センターへ。


視聴したセミナーは、『【文化の力を考えるセミナー】~文化芸術活動で心の復興を~』といい、

主催は茨城県・いばらき文化振興財団です。

なかでも特出しているのは、ゲストの田村孝子さんの話でした。

彼女は、静岡県コンベンションアーツセンターグランシップ館長さんで、NHK解説委員さんでもある。


なんといっても声も良いし、育ちに品のある知性あるしゃべりに、どうしようもなく参ってしまうのは、

自分のようなものは、アート寅さんのような品のなさゆえに、下品しか持ちえていないからかな。

それに聴衆している相手の性格を読みとり、田村さんは座っている茨城県側の立場をたてながらも、

見事かつ巧妙にですよ、上手~い具合に、静岡での自己成果を熱弁したてる。

そして後半は思わず泣いてるのかな?と、思う様な感情の入りように、(多分泣いてたでしょう)

こちらも涙を流して聴いてしまう。。。。。グスングスン。


客席の多くは市町村の職員さんや、市文化センターやホールの担当者さんらしきヒトたちで、

こちらの恰好とはあきらかにちがう訳ですよ。そのヒトたちとは人種も違うし、ズ・レ・テいる。

オマケに、40男が涙ボロボロで泣いていたらはなおさら、恰好がツカン!!!デス!


それでも田村孝子さんの話は、魅力的だなあ。覚語のうえに努力をし、執念で自らを磨く女性なのだろう。

ステキすぎる。壇上から降りての休憩の時間。多くのオジサン?たちに囲まれていたので、

直接お話しできなかったのは、まことに残念だけど、いたしかたないか。。。。。。

そのときの姿は、先ほどとは違って、両手を前で合わせて下げている少女のようだった。


可愛く、知性と感覚のある女性と、遠くとはいえども同じ時間を過ごせて良かった。実り大きい時間。

何をいっても、こんな言葉じゃ伝わらないだろうから、実際に田村さんのお話を、

視聴する機会があったら、ぜひ、時間を作っても聞いた方が良いのだ。

そして。。。。。。なんとも、静岡県民は心強く、美しい人が味方がいるのだね。幸せですね。

数多に母はあれど、我が母はなし。。。。 田村さんのお話に感謝。  出町光識


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by ubusuna-art | 2012-02-28 21:03 | 美術館・博物館(神社)

ジュール・ヴェルヌによろしく。

東京 狛江の実家ですごした週末の一コマに、

大きなテレビで国営放送が見れた。地デジ難民のテレビっ子返り咲きだな。

【地球ドラマチック・神秘の結晶洞窟~ナイカ鉱山新たなミッション~未踏の奥深くへ】、面白かった。


番組のほうは途中から見たのだけど、洞窟に入った人間の大きさと、

結晶石の大きさが、これまでの常識の想像をはるかに超えててさ、えええ、これって、

映画【エイリアン】の巣?あるいは【ミクロの決死圏】かよって、思ったほどでしてね。

こんな美しい場所が、容易くはヒトの手には届かないところに、あるのだなって目が釘付け。


ちなみに、【ミクロの決死圏】から。。。。




そんなこんなで摂氏50度の環境のナイカ鉱山で、発見された結晶洞窟は、

最終的にはヒトや、太陽光の入り込めないよう封印され、元の未開環境へと戻されていくのだけど、

ドキュメント映像の終盤に、研究調査の科学者たちが結晶洞窟へと別れを告げるため、

再入鉱するしたときに、女性科学者のひとりが、『私はここが好き。。。。』ってつぶやくのだけど、

あああ、もうこれって1本の映画見た感じだな。


そうそう、映画【ジュール・ヴェルヌの地底探検】思い出したよ。




これはかなり似ていたような気がしてならないよ。まあ、怪獣とかは出ないけどね。

こんなドキュメント見れて、本当にテレビっ子は嬉しかったな。(クソー、地デジ難民!)

さてさて、調査隊クルーのみなさんや、取材クルーのみなさんに、

成功との感謝のエールだね。まあ、ぼくはただのシガナイ地デジ難民視聴者のだけど。。。ははは。


ジュール・ヴェルヌさんの言葉、

『人が想像することは、必ず人が実現できる。』 思い出したよ。 出町光識


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by ubusuna-art | 2012-02-19 11:56 | 映画・テレビ(寄り神)

ボクのトモダチ、風と靴。

トモダチ画家の絵は、色彩の魔術師。

色遊びという感覚は、生まれもってのもの。

学び経験しても、マネなどはできないよね。

別冊タチアキヒロ http://tachiakihiro.jimdo.com/



目黒駅から目的地の、目黒美術館までの周辺散策すると、

5月の風が心の隙間をすぎていく。



タチさんの展示されていた大きな絵画にも、

似ているようないないような、

風を心のお供に遊び、描いたのだろうね。


今回のキーワード。

風と、靴と、心は、トモダチだから、

身を震わせながら同じに自己消滅していく。

それは旅ともいうね。ボクはそう思うよ。

イイ感じ。


旅にでようよ。心の重荷も消えてくよ。

風はボクの背中をおしているよ。   出町光識



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第3回 出町光識展
日時・2011月5月13日(金)~28日(土)【日・月曜日休廊】
時間・12:00~6:30 pm
    場所・contemporary ceramic art
    Gallery TAO 
    渋谷区 神宮前 4-8-6 メープルハウスB1F
    TEL: 03-3403-3021  
     ☆アクセス 地下鉄「表参道」駅A2出口から徒歩3分



【アクアマリンふくしまにアートメールで、応援エールを!】
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by ubusuna-art | 2011-05-16 11:59 | 日常(現世)

手のなか洪水

手から作りかけた粘土鬼が落ちた。。。。ショック。


制作している鬼は、途中の乾燥具合と、装飾のバランスが難しい。

作業的には乾かしながら、水分で濡らす作業を交互におこなう連続で、

イメージでいうと大地に水が繰り返しあふれるという感じ。

だから乾燥しかけた粘土に、水分が沁み込むと、弱くなり、

ポロリと落ちる。。。。(カチカチ山の狸の泥船の原理ですね。)

もちろん、窯で焼成後はそのようなことはないのだが、

この作業中の粘土の気分は、あつかいの困る赤ん坊か、じゃじゃ馬娘です。


地上のことでも、水は多ければ津波や洪水となり、人に猛威をふるう。

でも一定量がなければ作物などは育たず、人の喉の潤いもなくす。

宮崎アニメでいうとこの、【千と千尋の神隠し】【崖の上のポニョ】などの

水の分量のさじ加減の巧みさは、そんなところみでもみてとれますよね。


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【薬王院・山門まで階段】

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【本堂までの階段】


さて、先日に散策いった椎尾山にある山寺、薬王院の本堂天井には、

龍が住んでいる。正確には天井絵があるというのかな。

その龍は夜な夜な池の鯉を食い荒らし、和尚さんによって、

本堂天井に封じ込められたといわれている。昔から伝わる話。


ここでいう龍とは、洪水のことだといわれていて、

筑波山麓から霞ヶ浦の水源は、反対側の地域だが、

桜川や、このあたりは湿地帯土壌で、昔から水害も多かったのでしょう。

そのようなときには、山の中腹にある薬王院のようなお寺は、

安全な避難場所で、こんな昔話があるのかもしれません。


それに境内にあるスタジイの老木たちも、水害や飢饉などで、

作物がとれないときには、ドングリなどは非常食だったのかな。



あああ、こんなこと考えても、手もとからポロリと落ちた制作中の鬼。。。。

残念だな~~~。陶芸とは水分、そのさじ加減の仕事でもあります。

ああああ、あああああ、くやしいい~~~。  お粗末。     出町光識


Never give up Japan
Never give up Michinoku
Never give up Fukushima
Never give up Ibaraki
Never give up Friend       



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出町光識オフシャルサイト オンラインショップ4月個展
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【桜の小物展】  target="_blank"> http://www.mitsunoridemachi.com/online-shop/
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by ubusuna-art | 2011-04-05 13:54 | 民俗風土(産土神)

呑んで呑まれて呑まれて呑んで

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川崎いく前日は、東京へ。やっぱり江戸にでると富士山も、絶景かな、絶景かな。。。



さて、目的は代官山にある和スタイルショップ【暮らす。】の3周年パーティで、

よいだけ呑み助オイラ。おめでとう!3歳!春山さん!!(次は5年目かな。)

やっぱり春山さんのセンスですな。スゴイなあ。オイラの作品も代官山あたりでも、

愛されてるみたいで、ちょっと安心。。。。田舎もんだからねオイラ。。。ははは


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【祝!3周年!!】




その後はタクシーにゆられて、朝まで四谷3丁目のBARですごす。。。

酔っ払いですな。デロデロデレスケ、デ、ゴザイマス。

やっぱり東京はイイね。人恋しからね。。。

おフランス人Tさん。KENちゃん。本当にありがと。いつも優しくしていただき、惚れそうですヨ。


朝6時から8時まで仮眠後。。。。川崎へ。

なんだか生きてるって感じ。年の瀬まで忙しいのが性分ですよ!  出町光識


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by ubusuna-art | 2010-12-21 17:52 | お酒(お神酒)

日式

11月29日。ソウルにもどると、オイラがくるのをみんなが、とても待ちくたびれていた。

この日は、オ・ジュヤンさんのいとこの経営する【日式 青松】という店で食事と酒盛り。。。。。

さしみと、寿司を韓国焼酎でいただく。ジュヤンのいとこさんも一緒に呑みましたよ。。。


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この冬場で、韓国には木々の緑が少なかったので、青松という言葉は目に沁みた。

オジサンのオイラが、青松の日本での意味を、若いみんなに説明すると、韓国でも同じと話してくれた。



ジュヤンさんは、今回の旅で再会すると、美術館のアーティストレジデンスを終了して、

利川にアパートを借りていた。今は陶芸に夢いっぱいという具合だね。

韓国の不動産事情については、よくはわからないのだが、まずはじめにお金を用意して、

ある一定の期間でそのお金がまるまる返ってくるらしい。

だから彼の場合も、まずは500万円ほど用意して、アパートを借りる契約をして、そこに住み。

5年を過ぎると、500万円が戻ってくるのだ。日本式と違うよね。




この日も呑み過ぎて、テイタラクなオイラ。

翌日にはジュヤンさんと、ソウル産業大学院の展覧会にいく。

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ジュヤンさんの作品は、薪窯で焚かれたもので、韓国では今、薪窯がブームらしいな。

もちろん、それは日本でも変わらないのだけど、灰かぶりなどの日本式な焼き物は、

いったいいつ頃から、世界中に受け入れられたのだろうね。


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若くて夢のあるジュヤンさん。作品同様に気持ちも強い彼は、韓国式なのかな。

とてもよい人だと思います。   出町光識




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☆★☆★今年最後の展覧会のおしらせ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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第1回 出町光識個展 ~土の星座~
2010年12月9日(木)~12月19日(日) am10:00~pm18:00
ショップアルトラ
石川県金沢市下堤町7 アルトラビル2階
TEL:076-231- 6698 FAX : 076-231-8082
武蔵が辻バス停(近江町市場エムザ口)より徒歩1分

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金沢在住や、近県の方はお出かけ下さいね。   出町光識
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by ubusuna-art | 2010-12-08 05:56 | 海外(客神)

いわき~いばらき~かなざわ着

12月7日。午前早くから、福島県いわき市にある東田保育園さんへ参上。

春先に【アクアマリンふくしま】という、水族館の企画展でお世話になった、

子どもたちと制作した河童お面を、プレゼントにあがりました。

オイラは河童星からやってきた、河童星人のサンタさんですかな。 子どもと写真撮影の記録も残しましたよ。




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その後、港まで海を見にいき、小さな食堂にはいり、昼食には煮魚定食をいただきました。

帰りには市場で、貝や、ちりめんじゃこを買ってかえりました。途中さすがに疲れて、

常磐道の東海SAで昼寝。。。。


帰宅後は、金沢市で9日からおこなう個展搬入の、昨日間に合わずに、出しが遅くなった分の、

最後の発送2箱。。。。佐川急便さん本日もおつかれさまです。


さて、12月9日から19日まで、金沢にあるギャラリーアルトラさん、2Fのショップアルトラで個展です。


☆★☆★今年最後の展覧会のおしらせ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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第1回 出町光識個展 ~土の星座~
2010年12月9日(木)~12月19日(日) am10:00~pm18:00
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by ubusuna-art | 2010-12-07 19:44 | 日常(現世)

市場でみた顔

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康津(カンジン)の中心地では、この日はちょうど月に何回かの、市がたつ日らしい。

畑のものや、海のもの、洋服から雑貨ものを、バアチャンらが売っている。


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しかし、本当に、この町には若者がいないなあ~~。子どもなんか見かけたのは、滞在時に4人。

若者だって、セラミックアートスクールの先生であるホウジンさんや、スウピョンさんいれても、

10人にもおよばないぞ。これまで働いてきたぞ~~~~!という、履歴書的な顔を持つ、

日に焼けたシワクチャな、バアチャンとジイチャンばかりだ。

ソウルという都会は北部にはあるが、色白いもんな。その都会と近郊ばかりにしか、

この10年ほど訪れていなかったのだなと、あらためて思うよね。


今回の旅では、これまで見慣れてないタイプの韓国人の顔に関して、あまりにも都市とのギャップに、

いまだ整理つかん。な。(何となくインドに昔いった記憶を思いだすな~)


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【陶芸釉薬に使かおうと、ザル購入。
 しかしながら、カッカジュセヨ!は、
 ソウルなまりなハングルだから、負けないよだって。】

このほかにも、貝や海老、海苔など買い、その後は小豆汁のうどんを食べましたよ。


思えば~、韓国では陶芸家って職業そのものが、かなりハイソな職業なのかもしれん。

ソウルにもどって、待ちわびていた陶芸家友人の顔は、もちろん若いというのものあるが、都会的だもんな。


茨城にもどり、陶芸家のオイラ。日本というころは、どこの田舎ですら均一。

韓国で感じた都会と、田舎のそのどちらでもない、中途半端な場所に、ツラかな。

男の顔は、歳かさねてこそ、履歴書だ!!!!!!イケメンでなくとも。イケてる爺さん、イケジイになろう。

そんなこと思ったりして。ははは。  まあいいか。  出町光識    


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by ubusuna-art | 2010-12-06 19:24 | 海外(客神)

康津流トラッドオンギマイスター

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康津(カンジン)にあるオンギ壺の職人さんの、仕事場へと見学に行く。

仕事場の前の海は、潮が引けて泥地がみえていた。

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ここではオヤジさんと、息子さん。そして職人さんの3人で、日々の注文制作に明け暮れている。


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その昔.......1997年に会った李康孝さんが、、はじめて韓国オンギ壺の作り手を見た先生だ。

康孝さんはいった。韓国の陶芸は、世界でも珍しい大物を作る技術をもっている国だと。



さて、この日にお会いした職人さんも、30分で1個というペースで、オンギの壺をつくっていた。


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オイラ自身が陶芸家という職業を名のり、日本人が命名した奇妙なアーティストジャンル名である、

陶芸家だということが、この日も恥ずかしく思ったのはいうまでもない。本物は何よりも強いのだ。


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韓国の陶人のストレートピッチャーの投球スタイルに、

オイラは肩肘に負担をかける、まるで変化球投手か、中継ぎ、抑えという役回りだと思ったりもする。


むろん、イジケテルわけではなく、オイラには自身特有のフォームも、球種もあるわけだが。。。。

やはり陶芸家という職種は胡散臭く。職人さんにアーティストは、頭など上がらないものだ。


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同じ42歳同志。若いのだからこれから頑張っていこうと話した。

同じ粘土を使い、違う位置から何ができるか。よくよくオイラ自身は大地と格闘していこう。

生きていくのは、常に恥ずかしいことなのだから。    出町光識


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by ubusuna-art | 2010-12-05 20:38 | 海外(客神)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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