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韓国行きのチケット手配しました。

とりあえず、10月の韓国行きの航空チケットはネット予約完了。

次の11月の韓国行きは、また次回に予約しよう。


10月のフライトは、羽田発ソウル・キンポ着の便で、市内から遠いインチョン国際空港は、

今回は避けました。到着日のソウルでの夕食?(酒呑み?)を、早めに満喫したいのでね。


そして翌日はゆっくりと、全羅北道の南原市へ自動車で南下。

車での旅もまた、良いもんですよね。ロードムービーみたいにさ。


今回の韓国でのメイン滞在になる、南原市は韓国でも観光で有名。

映画やドラマの撮影地としても、よく使われるみたい。

そしてなんといっても、南原春香テーマパーク(남원춘향테마파크)。

春香テーマパークのホームページ

ここにはいろいろな文化施設が集まっていて、そのなかにある南原市民陶芸大学から、

作家招待を受けたので、講義とワークショップなど、学生たちに向けて張り切っておこないますぞ。

アジアの焼き物大国である、韓国、中国、日本のゲストとの国際交流もね。

ただ酒呑みに行くのでありませんよ! 仕事です。まあ、酒呑みも仕事かもね。   出町光識


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~展覧会の告知~
開催企画:小名浜国際環境芸術祭
開催場所:環境水族館アクアマリンふくしま(福島県いわき市) 
開催期間:2012年9月15日(土)~11月11日(日)
*2003年に開催されてから今回で9回目。キッズアート展での関連企画で、
ぼくと福島県立博物館の連携で実行した、震災後に福島県内外(世界中)の、
子どもたちから寄せられた、アクアマリンへの応援する魚の絵メッセージカードを、
2012再構成展示しました。ご協力してくれた子どもたちありがとう!

他にも大漁旗デザイン展や地球環境の保全、海洋資源の持続可能な利用をテーマとした、
芸術作品を展示されます。 ぜひ福島へお出かけください。

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by ubusuna-art | 2012-09-20 21:39 | 散歩(遊行僧)

流浪の民か、風任せな日々。

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折元さん、笹谷さん、お疲れ様でした。


本日のお昼過ぎまで、ココロのボスである、折元立身さんと、一緒にすごした。

数日間で折元さんが、今年10月にドイツのDNAというギャラリーでの、

個展にむけた新作パフォーマンス決行と撮影。その後は、アートママこと、男代さんの、

ある出来事などもあり、アタフタしたので予定が押して数日でした。

この後は、茨城から福島へ、タッチアンドゴーで動く予定。

やるべきこといっぱいで、9月は、自身の個展もあり。ワークショップあり。

テンパルのは必至。ではでは。取り急ぎ。  出町光識


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by ubusuna-art | 2012-08-31 20:05 | 日常(現世)

枯れた向日葵をみながら。

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どうしてゴッホにあこがれたのは、子どもの日のことなのだろう。

絵描き。アーティストとえば、ゴッホだった。多くの人がそうだろね。


それなのに大人になってしまうと、うまく生きることを考える。

それまで大事だったことが大切でなくなり、色あせて、

大切なのは人と同じような、大事でないことばかりに欲がでる。


たとえば、ゴッホのような生き方は、やがていつか見た夢のように忘れてしまう。

自身のバランス感覚。それとも社会との調和といえば、

聞こえがいいが、大人になるということは、

子どもという完成された感性の崩壊なのだろうか。






たとえばゴッホは、女を追いかけてストーカーのようにいわれたり、

ゴーギャンと仲に行き詰まり悪くなったり、耳を切り落としたり、

弟に手紙を描き続けお金をせびったり、精神病院にはいったり。。。。

絵の評価など、まったくといっていいほど、されなかったり。。。。


そこまでしても、絵を描き続けて、生きて死んだ。

これにロマンチシズムを感じ、絵が好きな子どもは夢見たのだ。


小学校で絵を描いて、絵具のチューブを搾り出して、

あああ、これじゃ、絵具たりないよ。ゴッホになれないよ。と、落胆してしまったあの日。

そんなことを猛暑に思い出したな。暑さにしおれ枯れた向日葵を見つめながら、

そんな空想?妄想になんだか、目がくらんだよ。 出町光識


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by ubusuna-art | 2012-08-31 19:35 | 日常(現世)

アートに恋してる、アート少年美。

今春から東京へ引っ越した少年美が、小学校が夏休み期間にひらかれた、

パフォーマンスキッズトーキョーという、ワークショップに計7日間参加した。


パフォーマンスキッズトーキョーHP

どうやら彼は、今は無の状態で、あの楽しかった日々をとても、大切そうに思いだしている。

これほどまでに、11歳の少年Bが、心に穴を抱えるようになってしまうなんて、

正直いって驚いている。好きな絵を描くようには、日常では上手に心の表現できない彼が、

ワークショップに集まった見知らぬ子どもと出会い、集団のなかで本当に何かを得て、

カミナリ打たれたような電気を感じてしまい、生涯に残る充実があったのだろうな。

(もう、ぼくでは穴埋めできない何か?間合いをおき、見守るしかない。成長というものか。)



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このワークショップは、演出・構成を棚川寛子さん(舞台音楽家)が、

小学生3~6年生の子供たちを対象に、日々遊びながら内容を子どもたちに考えてもらい、

2012年8月25日に狛江エコルマホールにて本番をむかえた、「黒猫白猫」という身体表現と、

影絵をつかったアートな舞台である。


棚川寛子さん(舞台音楽家)
音楽家矢野誠氏に影響を受けパーカッションを始める。演劇の舞台音楽や、パフォーマンス活動等など行う。2003年、ク・ナウカシアターカンパニーの『マハーバーラタ』で第3回朝日舞台芸術賞受賞。近年は(財)静岡県舞台芸術センター、Ort-d.d 等の演劇作品の舞台音楽や、アートネットワークジャパン「子どもに見せたい舞台」シリーズの音楽、ワークショップ、セミンコオーケストラの活動など。平成18年度新進芸術家国内研修終了。ワークショップデザイナー育成プログラム青山学院大学5期修了。


公演後の交流会のときに、棚川さんたちにお礼のご挨拶をしたが、人柄のよさそうなのは、

一目でわかる女性の方で好印象でした。棚川さんをはじめ、ハンサムさん、カトーさん、

スタッフの皆さん、本当にお馬鹿な少年Bがお世話になりました。本当にありがとうございました。



たぶん、少年美は、この夏。この先に生きていく喜びというか、勘違いというか、

宿命的な熱をおびた風邪をひいたのだと思います。医者でも薬でも治せない、

生涯かけての自己治癒しか処方箋のない、治しようのない、アート病気なったのだろうな。

そしてその風邪のアート菌をうつしたのは、アーティスト棚川さんですよ。ははは


自分も子どもたちとワークショップをすることがあるが、その子どもたちとは、

ワークショップの現場では会うことあっても、家での子どもの様子や、家族に見せる姿は、

舞台裏みたいなもので、正直、このようなものなのかと、だいぶ驚いたし、

改めてぼく自身も同業種?として、子どもたちへの責任を感じたよ。

伸び盛り子どもの時期、成長というものには、ワークショップのような機会は不可欠ですね。

とくに夏休みは、やはり特別かもしれない。

(どこぞのクサレ教育委員会の不労働のせいで、流れたぼくの今夏ワークショップ。ああ残念!)



さて、そんなことより少年Bはというと、心の隙間を埋めるように、

次なるワークショップを求めてる。また来年もやりたいとか?次はこどもの城でダンス?

とかいってる始末。彼は歓喜のマスターピースとなった、棚川さんの「黒猫白猫」を心に持ち、

何かを求めさまように、アートへ片思いしながら、アートに恋してる。

正直、嬉しいような、怖いような。哀れのような。

どこまで行くのかな、少年美よ。 まあ、それも君の決めた人生か。。。。 出町光識


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by ubusuna-art | 2012-08-27 22:37 | 日常(現世)

将門の首を追ってやってきた男。

有難や、有難や。ありがたいことに、京都から茨城へと、ある使者がやってきた。

まさにマレビトである。マロウドの風の民か。。。

混沌と停滞した風の凪いだ状態には、外的な力が発揮される。この国の常である。


平将門ならぬ、出町光識の首がアートプロジェクト半ばで、叩き切られたこの4月。

その首だけが怨念になって、5月の京都へ飛んで逝った。


その首は、昔からの友や、その周囲の兵たちの前で、浪花節に悔しさを語りだした。

いや、井田照一という先生に薫陶を受けた、その井田パワーと一番搾りに、

口滑らかになったのかも知れない。


遠いなか、常世の茨城、つくば市・桜川市・下妻市に来ていただき、

打ち首になったこのぼくは、もう、下半身がないが???

京都に足を向けて眠れません。てな。へへへ。

やはり兵(ツワモノ)は、65歳以上の団塊世代が格好いいんだな。

男が男に惚れる次第。認定NPO法人 京都藝際交流協会、Iさま感謝!    出町光識


オマケ、将門の首ということで、実相寺監督の映画【帝都物語】みんな壊してやる~。





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by ubusuna-art | 2012-07-27 16:00 | 展覧会(まつりごと)

出会いのシミ・井田先生に寄せて

【出会いのシミ ~ある男との出会いから~】展
会期:2012年6月9日~20日(パーティー6月9日(土)19:00~21:00)
会場:ART FORUM JARFO(特定法人京都藝際交流協会)
京都市東山区三条通東大路東入今小路町81番地1F
Tel: 075-751-0044 Fax: 075-751-6644


京都のこの場に漂う幽霊な?井田照一先生に会うことも、

松尾栄太郎さん、西尾知子さんと再会することも、すべては井田マジックかな。

その展覧会に寄せて、ぼくと井田の思い出という、キャプションから。


1997年4月25日。真っ黒な皮服で足を組み、手にしたキリン一番搾りを呑む、アーティスト井田照一がいた。直に会うのはこの時がはじめてだった。先生は京流の仁義の切り方?で、アーティストという輩に、コンプレクスをもつ、益子焼の陶芸家たちを相手に、京ことば巧みに、煙に巻いて遊んでいた。そのなか、駆け出しのどこの馬の骨とも判らぬぼくにも、分け隔てなく、一対一で真摯に向き合って話しをしてくれた。人を肩書の格付けだけでは判断しないという、先生の優しさは、以来ずっと、大切な羅針盤となった。その後2004年夏には、病の重いなか、命をかけて、茨城県真壁町にある、ぼくのアトリエを訪れてくれた。一緒に作品制作をすることで、アーティストという生き方を魅せつけ、肌で感覚を教えてくれた。ぼくが今、ワークショップという出会いのアート活動を、子どもや障害者などと実行していることも、すべては命がけな井田照一という、親鳥の姿を見て育ったからだと思う。でも、先生のように誰にでも一対一で優しくなるのは難しいよな。


亡き先生の展覧会は、【井田照一の版画】展が、2012年5月22日(火)~6月24日(日)

京都国立近代美術館で開かれています。


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by ubusuna-art | 2012-06-09 07:03 | 展覧会(まつりごと)

出会いのシミ

さて、出会いのシミ。そうですなあ~、ぼくも出会いのなかの一滴のシミな訳でして、

いやいや、シミッタレだなんて、奥さんよういいますわ~。ははは

そんな展覧会が、京都にあるJARFOでおこなわれ、グループ展にぼくも参加します。


【出会いのシミ ~ある男との出会いから~】展
会期:2012年6月9日~20日(パーティー6月9日(土)19:00~21:00)
会場:ART FORUM JARFO(特定法人京都藝際交流協会)
京都市東山区三条通東大路東入今小路町81番地1F
Tel: 075-751-0044 Fax: 075-751-6644


お近くの方は、ぜひお出かけ下さいませ。



ある男とは?誰隠そう、(隠してないか。)今の京都の2つの美術館でのアートシーンでして、

アーティスト井田照一先生です。

亡き先生の展覧会は、【井田照一の版画】展が、2012年5月22日(火)~6月24日(日)

京都国立近代美術館で開かれています。


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それからもうひとつは、京都市美術館にて、コレクション展 第1期として、

【井田照一 版の思考・間の思索】が4月7日(土)~6月17日(日)まで開かれています。

いや、同時開催とはこれスゴイですね。亡き井田先生の怨念?執念?ネンネコネンが、

京都のまちに甦りますわ。

あれれ、写真のほうは、先生万歳ですか?それともかなわんなあ~のお手上げですか?(冗談)

先生とは1997年春からのお付き合い。病気になられてからの享年までの晩年のお付き合いですが、

たくさんの思い出をいただきました。心より感謝。     出町光識



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by ubusuna-art | 2012-06-07 18:31 | 展覧会(まつりごと)

次回ワークショップ予告

次回ワークショップの予告は、南相馬でおこないます。

2月25・26日は、南相馬市民文化会館ゆめはっとで、

【南相馬アートのあそびばプロジェクト】において、

アーティストディスカション&公開ワークショップをおこう予定です。

参加アーティストは、新井英夫 今井紀彰、開発好明、北澤潤、塚田尚三、出町光識で、

内容は以下の通りになります。


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関係者のみなさん、よろしくお願いします。  出町光識


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by ubusuna-art | 2012-02-13 01:48 | ワークショップ(儀式)

文化のないメリケンさんに、シャーンと教えてやろう。

このあいだのつくば美術館での展覧会中に、いっしょに企画に携わった、

市内在住のK民俗学芸員さんが、画家ベン・シャーンの本をカバンにひそませていた。

おおお、ぼくに貰えるのかな?と、卑し根性でながめていたら、チラ見せだけだった。残念。

おそらくは入口にあるミュージアムショップで、購入したものだろう。


昨日、折元立身さんから展覧会に借用していた、ガイコツパレードの

ドローイングスカルプチャーの12体を搬出して、お返しにいったのだが、

部屋の床に置いてあった、毎日新聞に掲載されていた【風知草】の記事が、目にとまった。

ベン・シャーンに関する【福島には届かない絵】という記事。記者 山田孝男さんのもの。

(テレビがないので。。。。、日曜美術館でとりあげられたんですね。。。。)


福島市にある福島県立美術館へは、シャーンの絵の一部が解放されないらしい。

まったくもって、ラッキーアイランドである。

オマケに文面には、福島県立美術館の荒木康子さんという、学芸員さんが、

最も福島に来てほしかった作品は、【解放】だという。


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シャーン自身の描いた意味はさておいて、絵に描かれた遊ぶ子どもをみたら、

宙を浮く子どもとは、天使にちがいない。その表情が物語るものは、状況の重さ。

今の日本人が読み解くなら、どうしても感じてしまうのは、地震や津波の廃墟だろう。

では、そのような土地である、ラッキーアイランドにいる美術館の学芸員さんの思いとは?



何が解放されて、何が解放されない現実なのだろう。




ラッキーアイランドからは、なかなか声をあげずらいと考える。なので拝啓メリケンさん。

日本へ唯一の原爆を落としたメリケンさん。

原発という核開発を、日本にすすめてさせたメリケンさん。

本当にありがとうさん。そしてアートという生かし方、文化の活かし方の

根本に理解と解放の無いメリケンさん。

本当に素晴らしい判断と、見上げた心がけに感謝いっぱいですね。

やっぱりトモダチ作戦だから、トモダチとはまず相手の状況ウンヌンカンヌンよりも、

モノの方が大事、大切だよね。そのように考えるのは、おみごとでしょうね。

ベン・シャーンも、心の底から、画家をやって良かったと、さぞかし喜んでいますぞ。

本当の自由を知らないメリケンさんには、アートの自由解放もなく、

銭勘定の個人主義だな。経済の市場開放TPPだけだな。ゼニヤデゼニ。



そして数日前に、友人映像作家Sさんと、隅から隅まで読むとこのない、

あるクサレ新聞の社説に、読むのも糞なので、よく読んでもいないが、

原発推進せよの記事にはゲンナリダ。

そしてそのような政治家にも、ゲンゲンゲンゲン、はだしのゲンなりだ。



ラッキーアイランド。このままいけば、この土地を中心に、日本もメリケンどうように、

文化が無くなっていくだろうな。アートゼログランド。


日本の政治家さんには、復興のための特区構想などは、再生のためにも、

美術特区、文化特区にしていただきたいよ。


もし、たったひとつの芸術品とか、たったひとつの文化財産だろうと、

絵画を一時期たりと置けない、貸せない土地がラッキーアイランドであるなら、

そこにヒトが今、暮らしを営んでいるとは、

日本の政治家さんはどのような判断なのだろう。。。。ほんとうに人体実験場なのか。



想像しよう。

ベン・シャーンの絵のように、今の福島にいる子どもが未来へ飛べるか。

想像しよう。

実験が常であるアートの環境で、ベン・シャーンの描いた絵画の活かし方何か。

想像しよう。

戦争と貧困、差別という画家ベン・シャーンとは何ものなのか。

想像しよう。

今のラッキーアイランドを忘れてはいないか。

想像しよう。想像しよう。。。。。。想像しよう。。。。。



ぼくはどのツラさげて?ラッキーアイランドへ来月もいくのだろうか?

創造しよう。。。。ベン・シャーンに劣るだろうが、同じアーティストとして誇りを持って。   出町光識


追記 シツコイヨウダガ、メリケンさんの核平和利用どうようの、ベン・シャーンの絵画の平和利用や、文化利用が、震災や放射能で弱り切ったこの日本への、無償だろうことは、いうまでもないのだろう。トモダチ作戦だものね。まさか、これから先も不透明なこの国の懐に、手は突っ込むまい。銭勘定ではないのはさすがである。メリケンさん。


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by ubusuna-art | 2012-01-24 02:49 | 美術館・博物館(神社)

ハレの祭りだ、ドキドキだの、踊り。

元気なアートコラボラボ2012・桜川芸術祭Ⅲ
『晴れどきどき、お散歩アート。』~障害者とアート、ぼくらが見つけたもの~
会期 / 2012年1月17日(火)~1月22日(日)
場所 / 茨城県つくば美術館 (観覧料/500円)
開館時間 / 9:30~17:00(最終日は16:00まで。入場は各々30分前まで) 

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今回の展覧会では、つくば美術館内では、絵画やインスタレーションが多く並びます。

そして初日オープニング17日には、第二会場として、つくば文化会館アルスホールで、

オープニングのテープカットや、アーティストによるダンスのパフォーマンスをひらきました。

まずは、真壁授産学園の有志がヨサコイソーランを踊り、タチアキヒロさんと、

南阿豆さんが個々にダンスを披露、会場がふたつになることで、主催側としては、

負担も多かったのですが、結果はよかったと思いますね。


実はこのふたつは同じ建物内なのですが、茨城県、つくば市という行政管理がちがい、

それはそれは借りる側としては、あっちいってこっちいってなんですけどね。

まあ、それが縦割りというものでしょうから。。。


さて、もうすでにアーティストのダンスは終えてしまったので、ご報告。

タチさんのほうは、【おもいっきり、アフリカン】という演目。


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ひとことでいえば、今回のタチさんは、剛。

彼の持つストイックな強さのみに光を当てて、見せてくれました。


南さんのほうは、コラボパートナーであるユカリちゃんとのダンスデュオ。


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(舞台終了後のふたり)

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南さんもユカリちゃんも一歩も引かないで、それぞれを引き出しあいながら、

それぞれのプロアマが良い形で、本番に強い舞台っぷりでした。


さて、展覧会の会期中には、まだ21日の土曜日に、イベントがあります。

10:00~12:00には限定20名による、土面ワークショップ。

2:00~3:00には、折元立身さんの野外パフォーマンスがあります。

こちらもお楽しみに、お出かけ下さいね。


本日も、ぼくは、つくば美術館の会場にいます。   出町光識


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by ubusuna-art | 2012-01-20 06:27 | 展覧会(まつりごと)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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