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にごりえに明治の風情感じやした。

本日の日常是映画劇場は、1953年の今井正監督の【にごりえ】。

原作は樋口一葉さんです。ぼくは原作は読んだことはありませんが、

あまりに有名なお話と女流作者ですから、何かとテレビでは関連したものを、

見かけたことはあります。一番印象に残っているのは、


【魔法使いサリー】のなかでの【たけくらべ】。


魔法使いは、小説を読むとその世界に入り込んでしまうので、

お父さんお母さんから禁じられていましたが、サリーちゃんは読んでしまい、

美登利になってしまうのです。あの儚いムード。。。同世代の方には記憶に多い方も多いはず。




さて、本題のこの映画のお話。やはり美しい作品でありました。良い時代の日本映画です。

オムニバス形式なのですが、俳優陣は文学座の協力もあり、演技もみごとなのですが、

ぼくは何といっても、素晴らしきは映画セット。美術の凄さを感じてなりませんね。

美術は、平川透徹さんという方で、見事に明治を再現なさっています。

今では、あのような風情はCGといえどもだせないでしょう。それを見事にしっとりと、

フィルムに焼きつけたのは、撮影の中尾駿一郎さん。

とくに十三夜の東京にあがる月と、主人公たちの悲しみと儚さは、目を見張ります。



おそらくこのような映画も、セットも、撮影も、

今の日本映画ではできないのでしょうね。それでけでも観る価値はありまっせ。  出町光識  



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出町光識ホームページhttp://www.mitsunoridemachi.com/


◆展覧会のおしらせ◆
カレーの器展 11月15日(木)~12月5日(水)
(ギャラリー玄海)東京都新宿区新宿5-16-3 マルイメンズ館1F ℡03-3352-3105 http://www.genkai.co.jp/shop/gallery/index.htm
カレー皿を改めて探してみると、種類の少なさに気がつきます。カレーの為の器を、9名の陶芸家が精魂込めて造りました。 稲垣美穂・井畑勝江・金憲鎬・小沼寛・高尾葉子・竹内晴美・出町光識・波多野祥子・藤原ひろ子

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by ubusuna-art | 2012-11-29 09:28 | 映画・テレビ(寄り神)

川崎映画【どぶ】、師匠の言うとおりだな。

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本日の日常是映画劇場は、新藤兼人監督の【どぶ】1954年作品。

残念ながらネットでは、予告編がアップできませんでした。

制作は吉村公三郎さん、音楽には伊福部昭さん。


俳優陣は、新藤監督の奥様であった元タカラジェンヌで、100万ドルのエクボと呼ばれた、

ご存じ乙羽信子さんが主演、そこに絡むのが劇団民藝の創設者である宇野重吉さんと、

日本映画界きっての名わき役である殿山泰司さん 。その他も豪華キャストですよ。

昭和の日本映画界では、重鎮といわれる面々が多数出演。好きな方は良く探してみてくださいね。



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この映画を観ようとしたきっかけは、ココロのボス(師匠)との会話。

アートパパ『子どもの頃に、八丁畷駅で映画の撮影をしていたんだ。【どぶ】って映画だよ。

      川崎でどぶだってよ。みてみてえなあ。』

ってな訳で、師匠の子ども時分の川崎の風景みたさに、これをツタヤでレンタルしました。

確かに映画の舞台は、川崎、鶴見にはじまり、南武線の八丁畷駅もありました。

他にも松戸競輪に、秩父の繊維工場、土浦の女郎屋?、赤羽なんていうのも地名では出てきます。

こんな時代に師匠は生きていたのだな。。。と感慨深かったです。




簡単なあらすじは、工場長や地主などのお金持ちな資本家たちと、

それらに関わり搾取される弱い立場の人。工場でのストライキを通しての対比が、

この映画の軸になっています。そこに主人公の乙羽信子さん演じる、

頭の弱いツルが巻き込まれながらのいろいろと人生流転して、たどり着いたカッパ沼。

その貧民部落で住民たちに優しくされていると勘違いしながら、

カッパ沼に住んで、意地悪な資本家たちの犠牲者であるのだ、ビンちゃんや徳さんたちはと、

そのために身を売って仕事するが、貧しく弱い男たちもまた搾取しているのだ。そして。。。。。


ここでの乙羽信子さんは、まるでフェリーニ映画のジェルソミーナそっくり。天使であります。

まあ、新藤兼人監督と乙羽さんは、フェリーニ監督とジュリエアッタだね。

日本戦後の貧しさのなかでの美しさ。奇しくも同じ敗戦国であったイタリア映画と似ているとはね。


少し古い映画ですから、見づらいこともありますが、サイレント映画風の演出も含め、

日本映画ファンやフェリーニ映画ファンにはお薦めです。


しかし、師匠との会話そのもの、川崎を知るには良い映画でした。   出町光識



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by ubusuna-art | 2012-11-28 15:58 | 映画・テレビ(寄り神)

キューポラのある街、わが故郷。




本日の日常是映画劇場は、【キューポラのある街】。

ご存じ、サユリストたちの永遠のアイドル 吉永小百合さん主演。

そして、浦山桐郎監督作品です。シナリオには師匠の今村昌平監督。

撮影は姫田真佐久さん。音楽は黛敏郎さん。日本映画ファンにとっては懐かしい面々ですね。


久しぶり観たのですが、やはり我が育ちの故郷の川口の風景に目が奪われますね。

あの場所はあそこだし、あれはあっちだな。そんな具合にどうしてもストーリーより、

知ったロケ地に目が奪われてしまいます。やはり今流行りのご当地ムービーの先駆けかな。

でも、ぼくの住んでいた地域からは、かなり離れている場所がロケ地です。


それでも京浜東北線に乗り、おばあちゃんの家のある上野の下谷まで、よく通っていましたから、

川口駅も利用が多かったですし、駅近くの商店街では買い物しました。

もちろん街中の風景も、電車の車窓からも見えた景色も、まったく同じとはいえませんが、

かなり子どもの頃には、その名残もかなりあったように思います。


この映画にでてくる昭和37年の川口。東京巣鴨から引っ越したのは昭和46年頃でしたから、

記憶はさらにその少し後になりますが、自分の心象風景と映画の情景とてもダブります。


以下のような現在の川口の映像もありましたので、ブログに貼っておきます。









いつまでたっても人というものは、体験(経験)こそがすべて。

環境というのは、人を育むすべてだと感じてやみません。

ここで育ったから、今の自分があるのはまぎれもない事実でしょう。

たしかに同級生には、在日の人が多かったように思うしね。


ぼくの両親も馬鹿正直で単純な人だから、きっとこの映画を観て感動とかして、

川口に引っ越したのかな。今なおそこで生活し、終の棲家になるのかな。。。  出町光識  


追記 そんな単純な親に育てられた子どもも単純で、ぼくも昔はサユリストだったかな。

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by ubusuna-art | 2012-11-25 09:43 | 映画・テレビ(寄り神)

日本春歌考と友人の歌

あめのしょぽしょぽふるぱんに、からすのまとからのそいてる、まてつのきぽたんぱかやろう♪

さわるはこちせんみるはたた、さんえんこちせんくれたなら、かしわのなくまてつきあうわ♪

あかるのかえるのとうしゅるの、はやくせいしんちめなしゃい、ちめたらけたもてあかんなしゃい♪

おきゃくしゃんこのころかみたかい、ちょうぱのてまえもあるてしょう、

こちせんしゅうきをはちみなしゃい♪

そしたらわたしはたいてねて、ふたちもみっちおまけして、かしわのなくまてぽぽしゅるわ♪



この歌は【日本春歌考】の映画で、吉田日出子さん演ずる在日朝鮮人の金田幸子が歌う。






韓国行きのしばらくまえ前、友人と話をした。その人は隠れ在日。

自己存在を周囲にはカミングアウトしていない。(いやできない。)

アーティストでもそれをすることに、恐怖があるらしい。

日本に住み、表現者としてモノがいえなくなるのではないか?という不安。

あるとき、ぼくに友人は、何故?カミングアウトしたのか?

心の叫びはどこへ向かっているのだろう。


約束した。一緒にふたたび韓国にいくことを。。。。



本日の日常是映画劇場は、松竹ヌーベルバーグの鬼才 大島渚監督の【日本春歌考】。

解説はあえてしないよ。このような映画もあると是非見てくださいまし。


この映画はたぶん一昨日が初見ではない。

いつ初めてみたか覚えていないが、要所、要所も美意識には記憶にある。

むろん、小山明子さんが論ずるラストシーンの日本人、あるいは天皇に対する言動は、

このまるで劇中のミュージカルにも似た?歌謡合戦?に同じく、耳に残っていた。

今の軟弱な日本映画にはない、大島節がここにはある。  出町光識  



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by ubusuna-art | 2012-11-24 02:05 | 映画・テレビ(寄り神)

W-Time.下妻のこだわりの男のアジトかな。

昨夜は下妻で呑み助ロードの旅。胃カメラのんだ翌日なのに、悪友Tさんは消毒だと誘惑。さてまずは下妻きっての歓楽地である、昭和三人娘通りへ。【ペン屋食堂~栄月~グリーン】のなかにある、栄月さんに足を運びビールはじめ。あてには、ホルモンとスルメ、餃子、ヌカ漬け。ここまではお決まりのコースかな。田舎町の呑み屋さんの良さには、このような今なお元気な、昔の昭和美人さんがいるところがいい。栄月のママさんは元ミス下妻である。ではお次。。。



今回のみ助珍道中はここからが違う!!


Tさんとぼく、寒風のなか。真っ暗闇のなか。酒をもとめてブーラブラである。

どこまでもどこまでも暗闇である下妻郊外。。。看板もない、お店。(怪しい。。。)

まるで狸御殿か?と用心を思わせる。(昔に親戚のおばちゃんが話してくれた怖い話みたいね。)


大きめのドアを開け、なかに入ると別世界。トワイライトゾーンか?どこでもドアか?

下妻にこんなにイカシタお店があったなんて、正直その深さにどっぷりつかる。


その名は、【W-time】(日常と非日常である、二つの時間という意味だろうか。)


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それでも、どんな店だろうと疑心暗鬼なぼくのことだから、マスターNさんと、

悪友Tさんの地元会話に聞きいる。。。しかし、寒空の外からきたぼくらに、

マスターNさんから出された温かなオシボリがたまらない。熱気に良い香りがする。

ここからマスターの腕が光る。【W-time】のニクイさか!しつらえの始まりである。

これは茶道にも似たおもてなしであり、次にでるのは小さめのカップにスープ。これも体が温まる。



こちらもメニューを手にとる。BARにきたら、ぼくは呑む酒はスコッチウィスキーと決めている。

お酒のなかで最も好きなものはやはりスコッチなのだ。これを呑ませればぼくは黙る

ずっ~と沈黙しながら独り呑んでいる。お酒でバカ騒ぎなどしたくない。


こだわり過ぎる嗜好をのたまると、ウルサ人間丸出しなのもどうかと思うが、

BARは嗜好と趣向が究極の大人の時間の場所だし、仕方あるまい。



さてさて、メニューのスコッチ欄に【スプリングバンク】があれば、まずその店は合格。

この店にあったぞ!ものは若い10年物。それでも嬉しい。。。

スプリングバンク】がないBARは、その後は2度といくことはないのは、自分のルール。

それほどまでに【スプリングバンク】は、ぼくにとっては大切な人生の友人。


キャンベルタウンで蒸留された、この酒とのはじめて出会いは、地元真壁町にあったM酒屋さん。

棚にホコリをかぶった【スプリングバックCV】。

田舎モノからは忘れられた、子犬のような寂しそうな状態だった。


それでもこの酒は1990年代に人気を征した良い酒。【CV】とは【履歴書】の意味で、

いろいろな年代の樽、10、20、30年代のスプリングバンクを混ぜ合わせることで、

その味わいや香りの個性を、さらに魅力的に表現した絶妙な酒であった。

それは創業者の曾々孫にあたる会長のレシピを基につくられ、

Chairman’s Vat(会長の大樽)の意味もあるとか。


これを地元真壁町にあった、酒屋さんのホコリかぶった【スプリングバンク】は、

すべてぼくが90年後半から、2000年前半までにすべて買いつくし、呑みつくしました。

良い時間だったな~~。




さて、そんなで話を戻しましょう。

W-time】はその後も、マスターNさんのしつらえに酔わされて、

呑みのはじめの儀式である【スプリングバンク】のあとは、毎度のようにボウモアといきたいが、

呑んだことのないものをマスターNさんに薦めていただく。ただしヨード臭の強いパンチのあるね。



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いや、本当にスコッチをストレートで呑めるひとときは、タマランぞ~~~!

楽しかったな~、昨日は。【W-time】は良いBARである。ここではオシボリ、スープ、

スコッチウイスキー、そしてトイレと、匂いが楽しめる隠れた演出。

なかでもトイレはこだわりの絶品だぞ!本当は香りといえば、シガ―バーでないが葉巻も、

置いてあったから、それが楽しめなかったのは残念だが、この日は悪友Tさんのおごりだからね。

贅沢づくしは卑しいので、次回へと葉巻は自分の支払いときまでお預けにいたしました。


http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00164752/index.html

本当は下妻の趣味人の隠れ家?アジト?になりそうな場所だけに、チャカチャカした小僧や、

下品なオヤジたちには秘密にしておきたいが、せっかくだからご紹介しましょうか。

ここは下妻の穴場である。本当にオススメ!【W-time】なり。  出町光識



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by ubusuna-art | 2012-11-22 11:57 | お酒(お神酒)

胃カメラでゲロゲロ、ゲロリスト。

昨日はある病院で胃カメラをのんだ。やはりのむなら酒のほうがいいね。胃カメラきらいじゃ。

胃カメラは初体験は思い出せば20年くらい前。この苦しさは2度とご免だと思ったな~。


あ~ああ。姿も無様に嗚咽して涙ボロボロ。みっともないことこの上ない吾輩。

借りてきた猫のようにおとなしく、まな板の上の鯉。。。。


担当したドクターはチャキチャキした女医さん。男の人と違って女の人だからね大胆なんですよ。

ガンガン胃カメラを押し込んでくるの。本当に苦しくって嗚咽が止まりません。


オマケに女医さん。『オリンパス買ってよ、オリンパス~がいいよ。』とかいって、

胃カメラ新機械の要求。。。。勘弁してよ~、センセイ~。。。

オリンパス医療機器HP http://www.olympusmedical.jp/

胃カメラをドンドンのみ込まされ、手荒いとはいわないけど、トホホでした。

先日に見た映画【プロメテウス】の感じで、エイリアンが口から入ってくるのを、

こりゃ疑似体感ですわ。ツライよ~~~!ゴボゴボ。



 


何おいても看護婦さんが優しい方たちで、シンドイ吾輩を心配してくれ、

『リラックス、リラックス。』声掛けと、ずっと背中を円描きに、さすってくれたのが救い。

本当に勇気づけられて助けられましたよ。(吾輩は妊婦か???)




胃のなかの撮影やその問題の下部を採取するのを終え、無事?終了??

終えると急に、女医先生が美人に見えてきましたよ。トホホ。でもその直後、

『また半年後か、1年後に胃カメラ入れて、その状況とか進行を検査してみましょうね。』

吾輩は『。。。。。。。。。。(絶句)』


終えてすぐ次の約束?デートじゃないんだからね!!!胃カメラですよ。胃カメラ!トホホだよ。

それでもマタニティブルーじゃないけど、胃カメラ終えてお腹からカメラケーブルを、

取りだされてしまうと、妊婦さんじゃないが寂しい気持ち。。。なんだろね。


また、胃カメラか~。これも続けりゃ癖になるのかな~。。。トホホ。  出町光識

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by ubusuna-art | 2012-11-21 11:16 | 日常(現世)

近々の2本の映画。

韓国渡航の際に機内で見た映画。




行きの飛行機では【KOREA】という韓国映画で、1991年に南北分断後初めて結成された、

南北統一の卓球チームが、さまざまな思いと壁を乗り越えながら、世界卓球選手権で優勝する、

実際のことを題材にした映画。ハ・ジウォンさんやペ・ドゥナさんの主演映画で、

韓国の友人に話をして、やっと機内では思いだせなかったモヤモヤであったペ・ドゥナさんが、

是枝監督の【空気人形】と後で思い出しました。(痴呆するオイラ。)



帰りの機内では、【プロメテウス】、あのリドリー・スコット監督のアメリカ映画。






ある意味で、正直ショックが大きかったな。そこが一番の恐怖かも?

人類の起源というか、才能の期限を感じずにはいられないかな?(辛口)

まあ、機内でみたので、気流で飛行機が揺れる状態でしたから、遊園地の乗り物と思えば、

アトラクションとしては楽しめたかな。


とりあえず、日常是映画劇場の近々の2本。さいなら。  出町光識

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by ubusuna-art | 2012-11-16 22:53 | 映画・テレビ(寄り神)

弓、金基徳監督の映画は奇毒であるなあ。

韓国への渡航が間もなくになりましたね。またもや韓国行きの前ですが、

またまた韓国映画を観ました。オマケに映画はキム・キドク監督の12番目作品【弓】です。



【音楽を聞きながらブログを読んでくださいませ】




本日ご紹介する日常是映画劇場は、2005年の【弓】です。



【こちらが弓の予告編です】


たしかツタヤで【うつせみ】か何かを借りたときに、【弓】の予告編を観て、

音楽と映像の美しさに興味を持ちました。そしてなんといっても、

ハン・ヨルムさん(한여름)の姿に魅せられたことは、いうまでもありません。

映画のなかで、少女を誘拐して船上に10年間監禁していた爺さんではないですが、

その気持ちもなんとなくわかる気がします。(これって問題発言かしら?)


映画の舞台の船上での映像美は、これまでのキドク監督の作品とは異なり、

とても東洋的な色彩が、心にしみてきます。古船の味わいのある大道具、

そして小道具がとても利いています。


少女がシーンごとに衣装かえる演出も楽しめますし、なんだかフェチみたいですが、

妙に釣り人の座るソファー。その色に、ボロさに惹かれてしまします。

(そんな方以外に多いはず!)


個人的には少女や椅子などに惹かれたからか?もしくは監禁されていることからか?

何となくですが淫美耽美に、江戸川乱歩的な要素を思ったりしますね。


ましてはタイトルでもある弓もさることながら、これらの一連が設定が、

今の日本では難しいでしょうが、韓国ではこんなことどこかで起きたのではなか?と、

思ったりしてしまうのは、ぼくだけの気のせいではないのでしょう。


そのようななかで、老人力全開の爺さんは、10年の船上監禁を経て、少女が17歳になる日に、

結婚しようと考えています。しかしそれはある日が来るまでのこと。

ある釣り人の青年と出会う前までは、すべてが上手くいっていたのですが、

船外から持ち入れたポータブルの音楽端末機から聞こえた、音楽(社会の風?)を聴くことで、

少女の気持ちは船上監禁生活である爺さんへの依存から、外への自立へと動きます。


それは毎日毎晩、爺さんがきかせてくれた弓の奏でる曲とは、違ったものだったのでしょう。


その弓は楽器でもあり、また武器でもある。外部の侵入に対しては汚れた血をもってえぐり、

爺さんと少女の心には内面が共鳴する血の通いだったのでしょう。

それらの展開からラストの終着にむけて、青年、爺さん、少女の心は、

弓の張った弦のように、その緊張が切れるまで互いに弦(心)の張り合いで、

それぞれの曲を奏でるのです。


そして誰よりも少女は弓占いをおこなう重要な役割、彼女は特殊な能力をもって、

やがて爺さんの愛と、その執着を精神で受け入れていくのです。


この舞台である船上の監禁は、たとえ凪いだ海であろうと、外界とは閉ざされた空間。

まるで城に囲われた姫と暴君の姿にも見えますし、青年は白馬の王子でもあるのでしょう。

その愛の濃厚さは、キドク映画だなと、思ったりするのです。

また、なんとなくですが、昔の日本映画にはこのようなものが多かった気がするので、

日本の湿り気も感じたかな。そんな趣味の方?はお薦めな映画です。


では、本日はキムキドク監督の【弓】でした!サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。 出町光識



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~展覧会の告知~
開催企画:小名浜国際環境芸術祭
開催場所:環境水族館アクアマリンふくしま(福島県いわき市) 
開催期間:2012年9月15日(土)~11月11日(日)
*2003年に開催されてから今回で9回目。キッズアート展での関連企画で、
ぼくと福島県立博物館の連携で実行した、震災後に福島県内外(世界中)の、
子どもたちから寄せられた、アクアマリンへの応援する魚の絵メッセージカードを、
2012再構成展示しました。ご協力してくれた子どもたちありがとう!

他にも大漁旗デザイン展や地球環境の保全、海洋資源の持続可能な利用をテーマとした、
芸術作品を展示されます。 ぜひ福島へお出かけください。



出町光識うつわ展 陶庫石蔵ギャラリー  彩泥:カップいろいろ。
 10月27日~11月14日 栃木県益子町城内坂2 TEL 0285-72-2081
泥‐Ingシリーズの器展です。この期間の一部は益子陶器市にかぶりますので、
皆さんのお越しをお待ちしていす。
*完売しましたマグカップは、11月5日に追加しました。

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by ubusuna-art | 2012-11-11 10:59 | 映画・テレビ(寄り神)

みんなさん、さようならの蛮族の侵入、面白い。

今宵の日常是映画劇場は、ドゥニ・アルカン監督の2003年の【みなさん、さようなら】。

これはまず、何といっても邦題が悪いね。これでは鑑賞する側にかなりの不満がでるよね。

原題は【Les Invasions barbares 】(蛮族の侵入)






この作品は米国アカデミー賞の外国語映画賞を受賞。

その他にも、セザール賞の作品賞・監督賞・脚本賞。

カンヌ国際映画祭の脚本賞を受賞。女優賞を薬物中毒のナタリー役のマリ=ジョゼ・クローズが受賞。


ここまで受賞が多いと映画ファンならずとも、映画を見たくなるかもしれない。

ましてはこれが、山田洋次監督の【たそがれ清兵衛】を抑えての外国映画賞受賞となれば、

日本人なら、なんだと、ム、ム、ムと、それならと観てみたくなるかもしれない。


でもご用心。

この映画はかなり好き嫌いが分かれると思います。本当にご用心です。



ストーリーはモントリオールに住む、父親のレミが末期癌を患っていると、母親からの電話で知り、

ロンドンで働く息子のセバスチャンは、モントリオールへといく。

レミは歴史学の大学教授であるが、頑固で女癖が悪く、酒好きときている。息子セバスチャンは、

当然ながら父とは仲が悪い。そんな父親のようなにはなるまいと生きてきた。

そんな父にも献身的な母から頼まれ、セバスチャンは父親レミの最期を家族と友人たちと、

過ごし楽しいものにしようと、お金を使い手を尽くすのだが。。。。



どのようにこの映画をご紹介したらいいのかな?

ぼくは正直いって、この映画はかなりの拾いもので、とても楽しめた。いい映画です。

1度目に観たときより、何度も何度もDVDを見直すと、さらに上手い映画だなと思ったりした。


でも、人に薦めるのは難しい。上記に書いたあらすじの中身は、ほとんどが下ネタ続きだしね。

ストーリーの奥底にあることを垣間見ようとすれば、かなり難しい内容かもしれない。

下ネタで?難しい内容?ム、ム、ム。どんな映画なんじゃい???


ちょっと飛びすぎた?例えでいえば、【ピーナッツ】スヌーピーだろうかな。

スヌーピーって淡々としていて、ピーナッツでも食べながら、面白くも観れるだろうが、

けっこう奥が深くて哲学的っていわれるでしょ。あの【ピーナッツ】みたいに?登場人物たちに癖があって、

淡々としながらも人物たちが下ネタ満載?(ここが違う)を楽しみながら、ひとりの人間の死の最終を見つめ、

そばにいて見守り見送っていく。


日本人には、苦手な下ネタも、会話の楽しみも満載だからね。

ディスカッションっていうか、話し合いっていうかな。日本人は不慣れで難しいですかね。

それでもポップコーンでも食べながら気楽に見てほしいんだな。


とにかく会話が良いんですよね。カンヌの脚本賞は本当に頷けます。

誰かに感情移入をして感動するというよりも、登場人物たちと一緒にそこにいて、

成り行きを楽しむ映画です。本当に大人の映画なんでしょうね。

こういうの苦手な人も多いだろうな。


それに原題【蛮族の侵入】ですから、裏を読み抜けば、人類の歴史は人殺しの歴史。

蛮族の侵入とは歴史そのものなのだろうし、社会主義、資本主義。宗教、国家、当然アメリカ。

9.11ツインタワーの崩壊。イスラム原理主義。ホロコースト大量殺人などなど。

小難しいかもしれないが、何度も見ていると心地よくもなる。


そんな難しい感じのなかでも、こんな良いシーンがるんですよ。

息子セバスチャンがディーラーで、お金ばかりで人を動かそうそうするのだが、

後半になると、幼馴染の薬物中毒ナタリーと微妙に良い関係になっていくところ。いいね。

その結末は何とも切ない。これも父親の死を通して、ふたりの変化していくところは興味深いね。


それから多用されているフェードアウト。これは勉強になったな。

自分の好みタイミングと違うところが、とても興味深かったな。


さあ、久しぶりに、面白い映画を拾いみれたなと感じです。

好きな人は好き!嫌いな人は嫌い!そんな映画もたまには良いのでないでしょうか。

ぼくは好きです!

できれば、続編あるといいな。そんなことめったに思わないんだけどな~。ははは


では【蛮族の侵入】お薦めです。では、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。 出町光識



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出町光識ホームページhttp://www.mitsunoridemachi.com/

~展覧会の告知~
開催企画:小名浜国際環境芸術祭
開催場所:環境水族館アクアマリンふくしま(福島県いわき市) 
開催期間:2012年9月15日(土)~11月11日(日)
*2003年に開催されてから今回で9回目。キッズアート展での関連企画で、
ぼくと福島県立博物館の連携で実行した、震災後に福島県内外(世界中)の、
子どもたちから寄せられた、アクアマリンへの応援する魚の絵メッセージカードを、
2012再構成展示しました。ご協力してくれた子どもたちありがとう!

他にも大漁旗デザイン展や地球環境の保全、海洋資源の持続可能な利用をテーマとした、
芸術作品を展示されます。 ぜひ福島へお出かけください。



出町光識うつわ展 陶庫石蔵ギャラリー  彩泥:カップいろいろ。
 10月27日~11月14日 栃木県益子町城内坂2 TEL 0285-72-2081
泥‐Ingシリーズの器展です。この期間の一部は益子陶器市にかぶりますので、
皆さんのお越しをお待ちしていす。
*完売しましたマグカップは、11月5日に追加しました。

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by ubusuna-art | 2012-11-08 21:49 | 映画・テレビ(寄り神)

ジンジャーとフレッド、フェリーニは死なず。




子どもの頃にテレビの洋画劇場で観たミュージカル映画で、もっとも記憶にあるのが、

【ウエストサイドストーリー】。その音楽とダンス映像は今も心から消えることのない。

大きな印象だったし、アメリカそのものだったかな。当時はもちろん、

劇場公開のタイムリーではないのだが、中学校の校庭を舞台にして、友達を前にMくんと、

コンビを組んで一緒によく真似して、踊ったものだ。映画に入り込む感覚あったのだろうな。

むろん、踊りはいうまでもなく下手くそながらね。他にも真似たのが【雨に唄えば】。

これは誰もが雨が降れば、踊ったものでないだろうか。主演したジーン・ケリーが、

好きでたまらなかったな。それらの映画のミュージカル特集があれば、

必ずや出てきたダンスの原点は、なんといっても華麗で、踊りで上手という代名詞である、

フレッド・アステアであろう。今回、日常映画劇場でご案内する映画は、

そんなフレッド・アステアの物真似芸人である男が主人公のひとり、そんなお話。。。


名匠フェデリコ・フェリーニ監督の晩年1985年の意欲作【ジンジャーとフレッド】。

ともに映画を制作してきた盟友である、音楽家ニノ・ロータを失っても、

再起をかけて望んだフェリーニの至宝一品である。


主演は、フェリーニのこれまた盟友である、マルチェロ・マストロヤンニと、

愛妻ジュリエッタ・マシーナで、ふたりはこれが初共演の試み!





この映画は映画学生時代に劇場公開タイムリーで、おそらく新宿か、銀座あたりで観たのだろうが、

20数年も歳を重ねた自分には、だいぶ印象が違ったものに、今回は見えてきた。


フェリーニ監督らしい喧騒と、混沌とした猥雑さは、確かに全盛期の作品比べれば、

いささか監督もお歳であり、落ち気味であるのはいうまでもないが、それでもテレビ業界への批判、

嫌味な描写、うす気味の悪さは、今見てもかなり良い感じで満載である。


そこにマルチェロ・マストロヤンニと、ジュリエッタ・マシーナの誇り高き物真似芸人?が、

見せもの扱いされるゲストに混ざる。そこでプライドを持ちながらも、老いてしまった心情的や、

男女の芸人コンビである、過去のロマンスの微妙な心の揺れが、鑑賞する側に意地らしく、

優しく伝わってくる。それはテレビ界の猥雑さと混沌した仕事や状況の合間に、

突然生まれる静寂のなかで、あまりにも美しい。ふたりが徐々に過去のように心を交わすのだ。


たとえば2人だけの白いトイレ改装中の楽屋裏や、真っ暗闇に停電するステージと、

うまく混乱との対比でメリハリが利いていた。このあたりは今見ても新鮮でとてもうまい。

それに静かに対話するふたりは、フェリーニ監督の初期作品に近いかもね。


フレッドアステアとジンジャーロジャースを物真似を名乗り、過去には人気を得て、

踊っていた老芸人が、停電後に覚悟をして、踊る姿には涙が止まらなかったよ。

本物でなくとも、たとえそれが物真似や偽物だろうと、ふたりが気持ちを交わした過去や、

芸のために踊ってきた間柄は、けして嘘や幻ではなく、愛そのもの真実だったのだろう。

そこをフェリーニ監督は温かく抱擁してくれる。


再度、この作品を見直すことで良さに痛感。流石にフェリーニ監督だと思ったよ。

テレビのCMが途中に不意に意味なく入ることも、演出も面白いしね。良いよ良いよ。

きっと若い頃には涙は出なかった映画だったかな。自分も老いたのだろうが、涙、涙でした。

そしてフェリーニ監督は、良い映画をつくってくれたものだと、改めて思い起こした。


あのテレビ局での停電のシーンは映画として名シーンである。映画はかならず終わるという蜜月。

電気テレビのなかであれだけが映画で、劇場の暗闇と同じ意味であろう。

永遠に続いてほしい映画の時。。。。それでも映画はかならずラストシーンがあり、

鑑賞側もずっとはいられない。映画という優しい暗闇から目を覚ますのだから。。あまりに巧みだ。


映画のラストシーンの舞台では、喧騒のローマ駅で最後にふたりは別れる。

時間がなく食事すらできないし、(後ろ髪ひかれ尾を引きずるからしないのだろう)

返却されないだろうお金だけをジンジャーは、フレッドに貸し握らせる。

船の汽笛の真似。そしてステップ。どれもがもうそこでは、ジンジャーとフレッドという、

ふたりだけの静寂の時は生まず、祭りの後の感傷的な風すら吹かない。

ただただ現実へと列車は走りだす。。。。。


それでもふたりは、前よりも一層に絆として繋がってることはいうまでもない。  出町光識



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by ubusuna-art | 2012-11-07 08:04 | 映画・テレビ(寄り神)


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