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びゅわーんびゅわーん

本日、ニュースで持ちきりの新幹線。

大陸の人と、島国のひとってホント価値感違うんだね。

では、懐かしい新幹線の歌でも唄うか~。




アニソンの女王で、ボクもファンである堀江美都子さんの声。

子どもの頃によく唄った動揺だな。

のりものシリーズでは、同じ電車もので、地下鉄の歌のほうが好きでした。




だって夜中の電車、ごーごーごーごーごーだもんね。かっこいいよね。


技術大国日本と踊らされてきたけど、

新幹線、原発、東京タワーからスカイツリーって、

早い、高い、効率とか、

資源の少ない国としては、なにか作ることは大切なんだけど、

技術あってつくればいいものじゃないと、そろそろしないとね。  出町光識
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by ubusuna-art | 2011-06-30 23:44 | 音楽・観劇(神楽)

子どもには勝てません。

夕方ごろ、来月に子どもワークショップをするようすを、

ニュース取材したいと、国営放送の美人キャスターさんから、

問い合わせがあった。

やはり子どもには勝てませんな~、と思うばかり。

福島の被災地で生きている子どものようすが、

ニュースででも流れれば、その地域にとってはとても意味があること。

現実になればいいな。



さて、子どもといえば。。。先日に観た映画【super8】をみて、

子役の演技には舌をまく。

外国映画では、本当に子どもの演技力が高いように思いますね。

最近では日本にも、なかなか演技のできる子が、でてきてはいるが。。。


【super8】に主演したジョエル・コートニーくんや、エル・ファニングさんと、

今後もアメリカ映画は楽しみだよね。



本日ご紹介する映画は、【トリュフォーの思春期 L'Argent de poche】

フランソワ・トリュフォー監督の作品。(アメリカ映画ではありませんよ)



やっぱり子どもには勝てませんな。

この映画は、ボクのお気に入りのひとつです。   出町光識




(追記・前日の映画【未知との遭遇】に出演していたのは、フランソワトリフォー監督。映画【アメリカの夜】もおなじひとですよ。)


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by ubusuna-art | 2011-06-29 22:48 | 映画・テレビ(寄り神)

映画に恋して

世のなかで1番美しい場所は、

傷つく心に優しい暗闇の映画館だろう。

町の喧騒は、太陽がいっぱいで眩しすぎてゴメンさ。

暗闇のなか、ほどよい温度の光のシャワーを、

肩寄せ合うほど、気兼ねない真っ赤な他人と並んで浴びて、

疑似連帯する絆で、ザシザシの傷も瘡蓋、赤チンさ。


スクリーンにすむ住人のスター(あるい意味で、異星人)に恋をして、

誰もがスーパー8の、8ミリカメラを手にするガンマン監督が憧れたね。

フィルムは生きている。ボクだってそのひとりさ。


super8の冒頭まもない列車の事故は、

リュミエール兄弟が教えてくれた、汽車(列車)は映画であるってこと。





フィルムが映写機の車輪でながれるのは、線路を走る汽車なんだ。

車両と車両を連結機で結ばれ、カットとカットの編集テープで結ばれる。

その一コマ一コマには、魔法のような汽車に乗車する、それぞれに人生がある。

単なる光の透過の影ではない。だってスターだもん。(異星人だもん。)





そんな列車が、物語を紡ぐように冒頭から派手に壊れてしまうんだから、

映画だって、フィルムだって生きて入れば傷つくわけで、

ベトナム戦争のそれといっしょさ。

その頃は、お決まりで。嘘っぱちのスタジオ撮影には疾走感がなく、

ボクらはアメリカン・ニュー・シネマに夢中だった。

大人の言い訳の閉塞感にイヤイヤなのよ。

映画とはある意味で、若さと反骨精神の加速にすぎないから。








そしてボクらは逆光の映画館で、運命的な映画ための映画に出会う。




この映画を愛する映画を、いっしょに見てくれたフランス映画監督も、いったのさ。

明るすぎる昼間だって、ハリウッドでは素敵なアメリカの夜をつくりだせるって。

アメリカの夜。映画を愛する映画は、いつだって美しい。





そしてsuper8でも、映画のための映画はつくられた。

映画を愛する映画は、いつだって美しいものだよ。

ボクは忘れない、映画ってヤツは、まるで初恋のように、いつだって儚いからね。  出町光識


追記 こんな映画もありました。。。。貞子じゃないよ。っははは。





しめは、スーパー8でね。



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by ubusuna-art | 2011-06-29 00:10 | 映画・テレビ(寄り神)

8ミリ映画少年だったから、super8ね。

本日は、シェーキーズ筑波学園店へ、ランチ食べ放題のピザを食べる。

子どもころ、まだ外食では珍しかったピザというものを、

子どもたちだけで、はじめて食べに行ったのも1979年くらいかもしれない。

食べ放題だというだけで、おこずかいを手にして、電車に乗って池袋までいった。


この時代は、やっぱりゴダイゴの【銀河鉄道999】なんかを口ずさみね。

定期券はもちろん、【地球からアンドロメダ星雲行き】のパス。

みんなが持っていたと思う。子どもだけの冒険はいつだって楽しい。

自由でない不格好大人には、いわない秘密が子どもにとって暗黙のルール。





さて、ランチ後は映画 【super8】の吹き替え版を、イーアスで観賞。

舞台は1979年、スリーマイル島原子力発電所の放射能漏れ事故が、

起きたころの、子どもたちが主人公で、無邪気に活躍する、

これまた大人たちには秘密の冒険のお伽噺。

あの頃、ボクは11歳だから、懐かしさ満載でしたね。


【未知との遭遇・1977年】【IT・1982年】とスピルバーグ映画世代ですから、

当然ことながら、数年後にはスピルバーグ監督に憧れ、

チノン、キャノンと8ミリカメラをまわしていたから、

コダックスーパー8の箱は、無限の夢の黄色であった。


まだ公開が間もない、映画【super8】の内容は書かないけど、

映画少年、映画への愛、大人への不信感、(もしくは親の不格好さ)、初恋、友情、

知らないものを知り、すこしだけ成長する心は、

夜中に親の目をぬすんで、家から抜け出す、走りだしからいつでも始まるのかな。


こういう自主映画というマニアックな素材を、

一流のエンターテイメントまで様式美できる、アメリカ人はやはりスゴイね。

ボクが映画人として、まだ業界にいたと仮定したなら、

かなりマーケットの現状の違いと懐の深さにショックうけただろうな。



さて、それにつけても、平和ボケだった?日本人であるボクも、

列車事故の惨劇や、軍隊が町にやってくる様子、

ガイガーカウンターを手にしたり、避難する市民などが映像に映しだされると、

3.11震災後、はじめて映画館で感じたが、数ヶ月前にはない、

身体や心がそんな描写に、ざわめいてしまうみたい。。。もう勘弁ってね。



さてさて、帰宅後。

夜ニュースでも、子どもみたいにまっすぐでない政治家たちが、

何かに執着して手放さないで、頭で捏ね繰りまわし、

素直な感性のかけらもないなら、もう不自由で不格好な大人なのだから、

この映画どうように、事件を複雑にするだけだから、

いっそ、映画に出てくるような、子どもたち解決を任せてほしいね。


そのくらい【super8】は、よい意味で80年代にたくさん見た、

単純なお気楽なお伽噺。意味不明か?正直みた後に、

昔のように映画館が入れ替え制などなかったら、何度もみたいと思ったな。

ほんとうに温泉のような癒しだな。ははは、ノスタル爺だな。


それにランチのピザ食べ過ぎでずっと満腹。夜食は奴っこ豆腐1丁と、鰹刺身数キレだもん。

あああ、お腹も、心も、頭もいっぱい。爺さん寝るは、めでたしめでたし オヤスミナサイ。   出町光識
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by ubusuna-art | 2011-06-28 03:03 | 映画・テレビ(寄り神)

教えるという個性

この数日は蜜月で、なにがどうということのない日常で、

ボクが勝手に心の師匠と呼んでる方のもと、川崎ですごす。


どう美術やアートを教わるということでなく、

ともに同じ空気のなか呼吸し、時間をすごすことで、

感じる能力さえあれば、それは師であり、教えを乞うものになる。


昔の学校の先生は、ガリ版刷りでテストプリントを独自に作り、

担任の先生と、となりクラスの先生、そのまたとなりのクラスの先生と、

プリント用紙にも個性があった。

それを見ながら、ボクの担任先生は良いな~とか。

ボクラ愛されてるな~って感じもした。勉強は嫌いだったけどね。ははは

そんな先生の気持ちのある行為は、宝のように憶えているもの。


でも、ある先生のときからだろうか、問題集からコピーなどが増えた。

ああ、先生、手抜き? 忙しのかな?


今にいたっては、学校では先生に、教え方の個性を求めないのだから、

子どもたちが、自主、独創、個性など、育つわけがないよね。

まああ、反面教師という方法もあるけどさ。


自主、独創、個性とかが重んじられる美術、アートというもの、

その種は決して教わることはできない。

種にたいする、水のやり方やみたいな、

方法論や、商業論はまなべるだろうけどね。


でも、まずは今は、勝手に師匠と呼ぶ人から、

生きてるということは教えてもらえる。

これもまた本物でなければ、教えられないだろうね。 

この数日に感謝。   出町光識
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by ubusuna-art | 2011-06-27 12:06 | 日常(現世)

七夕

川崎駅ビルにある居酒屋で、午後から呑む。

ほろ酔いの帰りに、エレベーター前には七夕飾り。

若い女人が、『願い事をかいていかれませんか?』

ノリのいい心の師匠。書いていこうとペンをとる。

では書きますかと、つられてともに呑んでいたボクラも、

ペンをはしらせた。。。。。。願い事か??


こんな幸せな状態で、もう願いなど思い浮かぶはずもない。。。

それこそ欲ばりというものだ。


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師匠はたぶんお母さんのこと書いたのだろうと思う。

ボクは先生が世界一ならボクは二番で、ってなこと書いたような。

酔っているからとはいえ、ツマラナイこと書いたな。


10階から降りて、ヨドバシカメラの前を通り、

道路渡ったさいか屋の地下で、

お母さんにお土産の鰻のかば焼き、夕ご飯の刺身、

焼き魚にするアラ、水まんじゅうなど買って、

本日2件目になる、立ち飲み屋へとむかう。


師匠は自転車に乗り、ボクはそのあとを走って追いかけた。

ササノハサラサラ。。。。   出町光識




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第3回代官山 暮らす。個展
  ~出町光識 夏のうつわ~
    2011年6月9日(木)~28日(火)
    12:00-19:00  定休日 : 水曜日
    〒150-0033 
    東京都渋谷区猿楽町20-13 メゾン三景101
    TEL 03-3477-0723

*今回の個展では、父の日のギフト用に、
 お酒を楽しむうつわを中心に、
 呉須をほどこした新作にチャレンジ。
 夏を愉しむ涼しげな青と白のツートンカラーで
 遊びました。是非ご覧くださいませ。 

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by ubusuna-art | 2011-06-26 10:29 | 民俗風土(産土神)

アートコラボラボもはじまるよ。

障害のある方たちとのアートコラボラボが、今年も秋にはじまります。

遠くからアーティストさんを招くため、ワークショップをひらく、

場所の利用にともない、桜川市福祉センターの岩瀬と真壁にいき、現場見学。

和室やホール、会議室や、陶芸作業場などを視察。



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途中のある部屋では。。。。あれあれ???

通所福祉施設の時計台さんのみんなが、お仕事中。

椅子や鍋敷きを手作業でつくっていました。(震災の被害で一時こちらに引っ越しでしたね。)


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突然の訪問にも、明るくボクを受け入れてくれました。


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みんな、ありがとうね。  出町光識


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by ubusuna-art | 2011-06-22 13:05 | 日常(現世)

便りがあるのも元気な証拠

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心の師匠からのベルリンからの手紙。

毎度のことながら、海外にいったおりにはから必ず手紙をくれる。


今回は足を引きづりながらの、渡独だったので、

とても心配していたのだが、ああああ、やっぱり、

ビール呑んじゃったのね。本場ドイツ、呑みたいよね。


個展も大成功。書かれた言葉の元気さ物語る。


今週の日曜日の父の日には、

実父には手作りのマグカップと、お酒など織り交ぜて宅配した。

さて、アートパパにも会う日には、遅い父の日は、

何か用意しなくてはな。心の師匠ありがとう。     出町光識

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by ubusuna-art | 2011-06-21 09:42 | 日常(現世)

ぼくらは原子の子供だ

福島県南相馬から帰還した後日。疲れたことでしょうと、

ある学校の先生が、お手製の料理などをこさえて、

アトリエに訪れてくれた。毎度のことになりますが、

このような施しが、南相馬へなどの前向きな行動を、

ささえてくれているのだと、自分に感謝をいいきかせてます。



ところでそのおりに、先生は口ずさんだのが、

茨城県民の歌です。 


空には筑波 白い雲 野には緑をうつす水 この美しい大地にうまれ
明るく生きるよろこびが あすの希望をまねくのだ いばらき いばらき われらの茨城

ゆたかなみのり 海の幸 梅のほまれにかおるくに このかぎりない恵みをうけて
おおしく励むいとなみが あすの郷土をつくるのだ いばらき いばらき われらの茨城

世紀をひらく 原子の火 寄せる新潮 鹿島灘 このあたらしい 光をかかげ
みんなで進む足なみが あすの文化をきずくのだ いばらき いばらき われらの茨城



3番の歌詞にある原子の火とは、みなさんも臨界バケツ事件で、

御存じでしょうが、東海村のことですね。

この歌を子どものころから歌わされてきたんだと、おっしゃった。


原子の火が日本で初めて、茨城県東海村で灯ったのは、

昭和32年(1957年)です。


当然のことのように、この賛美が教育のひとつとして、

子どもたちへの県民の誇りとしておこなわれました。


でも、いったん原子の火が暴走すれば、

この歌詞にもある故郷の美しさの1番から3番まで、

汚染されたり、逃げたり、住めなくなることもあるのかもしれませんね。

先生も少し涙目のように、おみうけしたのは、気のせいでしょうか。。。。   出町光識




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by ubusuna-art | 2011-06-20 04:07

福島とともに育むために

福島県という場所に、ボクの個人的に思いがあるのも、

正直なことなんですけど。。。それだけではなく、

多くのみなさんが、単純に正解という答えがない、

福島の現状に思いはせているとは、同じだと思います。


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http://www.mitsunoridemachi.com/home/さかなの海をつくろうプロジェクト/

さかなの海をつくろうプロジェクトという企画を、

震災直後に提案し、福島に住んでいらっしゃる方を中心に、

協力していただき、すすめています。


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【博物館に届いたアートメール。
 毎日みなさんの気持ちが届くことに、
 ポストのぞくのが、Hさんの楽しみな日課です。
 *写真はHさん撮影】

福島県、福島県立博物館、もちろん、アクアマリンふくしまという水族館。

これらに応援の思いをとどけるという、アートプロジェクトなのですが、

ボクのなかでは大きな意味で、企画を通して、


3.11震災後の子どもたちと、大人たちが寄り添い、

話しをしながら、魚の絵を描いてほしいという祈りがあります。

そこで生まれるものが、まずは大切かな、

アートというものかなと思いました。


その後にメールアートとして、福島に届くことで、

当然ながらそこで生きている人や、それを見た人に、

勇気がわき、元気になるのはいうまでもありません。


そのようなことから、この企画を通し、福島で必要なのは、

今すぐ必要なもの、このちょっと先で必要なもの、

未来で必要なものと、継続しながら別れるのだと考えています。


東京電力福島原発からでて汚染された、見えない放射能もありますが、

目には見えないアートの力を信じることも、存在していくのだと思います。

それこそが、福島県にあるでないでしょうか。


この企画を導いてくれた、会津・漆の芸術祭の学芸員さんや、スタッフさんが、

ブームだけの地域町おこしの、芸術祭企画でない証明がされることは、

秋には花開くと実感しています。  出町光識



☆応募方法
官製はがき、もしくは同サイズの10 cm × 14.8 cmサイズの紙に、必ず紙は横書きにすること。そのほかは画材は自由で、子どもたちの好きなように、たのしく魚の絵を描いてください。 魚の種類は、どのようなものでもかまいません。水族館にいる魚、タイ、マグロ、サンマ・・・ もちろんタコでも、カメでも、エビ、カニでもOK!
ただし、共通の条件として、描いた魚の下地バックは、ブルー系の水色か、青色で塗ってくださいね。 あとは、魚の絵に、アクアマリンへのメッセージなども記入してもらってもいいのかな。

☆送られてきた絵画展示に関して
子どもたちから送られてきた、たくさんの【さかなの絵】は、アクアマリンふくしまへの応援エールとして、ひとつの大きな海の作品として、会津・漆の芸術祭2011の会場で展示いたします。 ただいま会場は調整です。ぜひ、各地にいる多くの子どもたちの参加をお待ちしています。

☆応募締切
現在のところ締切日の設定はきまっていません。(締切日は決まりしだい、当サイトに掲載します。)会津・漆の芸術祭は今年の秋からはじまりますので、集まったものから、まずは、展示がはじまります。 しかし、いわきにある、アクアマリンふくしまの再開のめどがようやくたちましたが、 福島県の復興は、まだまだですから、検討していきますので、よろしくお願いします。 心からお待ちしています。

☆送付先
福島県立博物館 会津・漆の芸術祭2011 【さかなの海をつくろう係】
〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25
TEL:0242(28)6000 FAX:0242(28)5986


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by ubusuna-art | 2011-06-18 12:09 | 創作(呪物)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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