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二枚目だぞ!

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保育園さんから特別オーダーの陶看板の彫り、

本日もホリホリ、ホリエモンですな。


もう春だから天候も日々かわり、

昨日は暖かく晴れたり、本日はみぞれと荒れて、

陶板の粘土の具合も、少し気分屋さんでござんす。


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2枚目は文字を少し小さめにして、枠どりをします。

今年の入園式に間に合うように、つくってますし、

1枚目、2枚目と、もしもの予備も用意しておかないとね。

保育園さんのメインな陶看板、準備万端と上手くいくように、

本日もホリホリ、ホリエモンです。。。。


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だって、福島県会津若松市という歴史のある町で、

はじめて誕生した保育園の復活のための仕事の

手伝いですから、がんばるぞ~~~~!!!!     出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-28 22:29 | 創作(呪物)

トモダチはこれで痩せました。

映画学校の学生時代の友人Aから、久しぶりのメールをもらう。

昔はよくつるんでいた気の良い悪友である。

毎朝のトレーニングでこのところかなり痩せたらしい。

*朝、約1時間エクササイズ
ヨガ、スロートレーニング、スクワット
スクワットは森光子に見習って150回
食事は玄米菜食、酒もたばこもしない
35インチから31インチにまでへった
10センチウエストが減った


オイラの方は仕物のストレスやプレッシャーで、

食べるし呑むし、太り気味。。。。。

身体重いよ~~~!!  ははは。

彼もジョンやポールをしりめにいたジョージのように、

自分の音楽のコード進行のみで、生きてるのかな。




オイラもスクワットぐらいやってみるか?まあ3日坊主かな。  出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-28 06:03 | 日常(現世)

彫師ですな。

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保育園さんから特別オーダーされた、

世界でひとつだけの陶看板の彫り込み作業!

いあや、腕や肩に妙に力が入ってるのかな~。

腰ばかりか、腕も肩も痛いです。ははは。

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やっぱり130×40㎝と、(実際の制作時は10%増し)かなり大きい陶板ですし、

失敗できない仕事ですから、

無駄に力が入ってしまいます。。。。ははは

リラックスして行こう~~~!


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と、自分で自分に声がけしていますよん。   出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-27 19:58 | 創作(呪物)

会津保育園の陶看板

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いやはや、特注オーダーの会津保育園の陶看板。

けっこう骨折れてます。格闘していますよん。

ただいま、大きな陶板が乾かないように、

ストーブはつけていません。サブイ、寒い。。。


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まずは、書いた書体をトレッシングペーパーで、

生粘土板の方にうつし、これを掘り込んでいきます。

手間かかる、慎重な作業になります。。。。。

大きな一品モノだけに、失敗できないからね。


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中腰体性でシンドクテ、背中痛いし、足も吊りそうだよな~。

ガンバッテ、本日の作業終わり。。。ね。終わり。

それでも、これだけ大きなものは、

さすがに作っていて楽しいな~~~~!


でも、このところお決まりの芋焼酎呑んで、

仮眠してから、朝起きてから、ガンバロ~~~。

本日も楽し!! 焼き物人生~~~~!!!!!   出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-27 04:00 | 創作(呪物)

出前陶芸教室

本日午前中には紫尾小学校での陶芸教室。

みんなに好きなもの自由につくってもらいましたよ。

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それでも子どもだからといっても、

子どもダマシな陶芸教室はしませんぞ!

最初の10分ほどは、粘土についての講義をしました。

理解してくれればOKですが、わかってもわからなくても、

聞いたことある~!とあとで気がつくこともあるのでね。

しっかりとそのへんは手を抜きません。


その後は各自が自由に粘土と格闘!

みんなはじめはオシャベリ。。。だんだん真剣で、

みな無口になっちゃったね。蟹を食べてる法則といっしょだね。

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粘土で形をつくったあとは、子どもたち自身で、

色化粧土の6色から選んで、着色して塗ってもらい、完成です。

作業終了後は、おかたづけも手伝ってくれて、

手際良く、陶芸教室終了。


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最後の最後は、また15分ほどで、

みんながつくった作品の観賞会と、トモダチの作品の

良いとこ見つけよ~ぜゲーム!

みんな自分のは良いに決まってるけど、

違ったものをつくった他人を認められることは、

もっと大事なことでもあるのでね。


ということで本日のワークショップ無事終了。

関係者の先生方、昼食までごちそうしていただき、

本当にありがとうございました。   出町光識


出町光識オフシャルサイト ワークショップページ  ttp://www.mitsunoridemachi.com/workshop/




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by ubusuna-art | 2011-02-26 15:54 | ワークショップ(儀式)

ツインベット

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アトリエをかたづけて、ツインベットをつくりました。

オイラが眠るためではございませんよ。

もちろん、粘土をのした板が寝ています。

ツインベットなので2枚ですな。


保育園さんから受けたオーダーの陶製の看板です。

仕上がり寸法130㎝×40㎝。

生粘土のときでその10パーセント増しです。

かなり厄介な手のかかる粘土ちゃんですよ。


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しばらくはこれと格闘しますので、

うつわ作りなどはお休みですな。

けっこう大変な大仕事です。。。ははは   出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-26 00:54 | 創作(呪物)

会津・漆の芸術祭をあとにして

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(会津・漆の芸術祭・報告書より)

 漆の芸術祭に参加できたことで、とても大切な体験ができた。

 ひとつめは、作品展示をさせていただいた、七日町通りにある藤崎商店のご夫婦との出会い。ふたつめは一緒に作品制作をしてくれた、東明幼稚園・若松第二幼稚園の子どもたちや、協力していただいた先生方との出会いである。ぼくにとってアトリエを飛び出して地域に入り、風土や人々の営みの気を吸いながら、よそ者視線で目新しい何かから発想をうけ、地元の人といっしょに制作をすることは、まさに、ワクワク、ハラハラの楽しい冒険ようである。まだ自分が知らないお宝と出会うからだ。そんな魅力は会津の場所や、人に気持ちのなかに、たくさんのキラキラしていたように思う。
例えば展示場所に乾物屋を選んだことも、その理由からである。ぼくの父親の故郷は青森で、乾物や缶詰というのは、子どもの頃からの東北へと思いを寄せる記憶だった。薄暗い店舗に並べられたそれらを見ると、嗅覚が想い出とともに反応してしまう。展示準備の下見のときに、芸術祭の展示ルートのひとつに、藤崎商店は欠かせないと強く感じた。しかし予想をうわまわったのが、店主である藤崎のお父さん。アート作品への客寄せぶりは、さすが商人の腕前でとても心強かった。まさに市民学芸員という感じである。作品説明に止まらず、地域の歴史についてもお客さんとおしゃべりしていた。そばで控える奥さんの存在も微笑ましく、会津女の真髄なのだろうと眺めていた。
 
それから、ふたつの幼稚園の子どもたちは、それぞれがことなる個性で、オマケにとても人懐っこい。これまでいろいろな地域でワークショップしても、こんなに自分が人気者になったことはあまり記憶がないから、よほど会津の子どもたちが素直で、好奇心が強いのだろうつくづく思う。彼らには自由に粘土を手渡し、カミタマンと題して、心のなか想像する神さまをつくってもらった。一昨年に福島県立博物館の民俗展示でみた、『七歳までは神のうち』という言葉から、地域の未来をささえていく、彼らこそが、神さまみたいな存在と確信があったからだ。それは美術の神さまでもあり、芸術祭という地域でつくるイベントでは、彼らの作ってくれたカミタマン土面や、新潟の海に沈む夕日とクジラの絵画、『くじらまつり』歌や踊りのパフォーマンスは、素晴らしく元気に満ちたアートなのだと思った。そして受け入れてくれた子どもたち同様に、忘れてならないのが、作品制作の補助を進めやすくしていただいた園の先生たち。子どもへの成長への育みや、思いやりの優しさを感じ、感謝しきりでした。ありがとうございました。
 
 さて、漆の芸術祭は博物館が館内展示に止まらず、城外の地域にまででて、アート企画をしたという珍しさと、伝統ある漆という工芸を題材にしたことも、他にはない芸術祭の特色である。ぼくも陶芸という工芸に身を置き、生活している。最後の最後まで悩んだのが、漆という素材だった。現代美術アーティストなら、漆も多くの素材のなかのひとつとして、割り切って使えるのだろうけど、同じように工芸という手仕事の専門、あるいは職人という経験をへた自分には、遠慮というか、敬意というボーダーを簡単に越えられず、作品のカミタマン土面の着色には、カシュー漆を使うことにした。芸術祭の終了後、知人である会津漆作家 村上修一さんの東京個展で、朝まで一緒に呑むことがあった。そのことを酒の力を借りて告白した。村上さんは真摯な人だから、そんなに難しく考えなくていいですよと、話してくれたが、今度は一緒に何かしましょうと、自分は付け加えた。

 会津、思えば人々の意識がたくさん入りまじりながら、漆黒のような深い色彩と輝きを生み、郷土愛の熱い血の流れが、朱という赤の流儀なのだろうと思う。芸術祭に参加して、少しばかりお邪魔したよそ者が生意気だろうが、会津にゆかりがある作家のひとりに加えていただけたことに、とても誇りに思う。もうぼくは会津にかぶれているな。
                                  出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-24 08:23 | 創作(呪物)

キムチと芋焼酎。。。

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川越達也シェフをテレビ番組 お願いランキングを、

見ていて何だか好きなオイラ。

容姿重視ですが。。。。ははは。


そんなで流通に乗せられ、

スーパーマーケットで、川越シェフイチオシのキムチを購入。

酒のあてはそれで、焼酎のお湯割りで呑んでいます。

あああ、お酒は美味い。  出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-22 23:55 | 食べもの(お供え)

上野動物園

上野動物園にパンダがやってきた。

この国は幸せなんですな。。。。

ここ最近は中国からの、パンダばかりが、

テレビやニュースを賑やかしています。

上野動物園にはじめていったのは、いくつのころでしょうか。


上野動物園公式サイト  http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/


まずは、父母に連れられて、遊びにいったのだと思います。

そのあとは同級生といっしょに、川口駅から上野駅まで

京浜東北線で子どもたちだけで、よく遊びにいきましたよ。


ランラン、カンカンのパンダの他にも、おサルの山や、モノレール。

思い出深いものはたくさんあります。


パンダはいつも人ごみのなかで、数秒見るだけ。

オマケに動かない後ろ姿ばかりだったような。。。

おサルの山は、人間社会をみるようで、楽しかったしね。

モノレールはなんだか、未来な感じ好きだったしね。


なかでも好きだったのが、おサルの電車。

ぼくの6歳くらいまでは、確かあったのですが、

いつのまにかなくなってしまい。


その頃、5歳下の次男が生まれ、

今度は両親と、弟と楽しみにでかけたのですが、

期待していたのに弟に見せられないのが残念で、

子ども心にとても悲しかった記憶があります。    出町光識




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by ubusuna-art | 2011-02-22 15:28 | 物の怪

自分の背中は見えませんが、相手の背中見えるもの。

こんな職業だからでしょうか?

背中を見せてくれる先人には、本当に感謝がつきません。


アーティストは何がしかの才能があり生まれ、

存在を示します。

それでもアーティストを名のるすべての人。

その才能は、個の人生において命が長すぎるのか、

枯れてしまうもののようです。

美術の世界では、そんな屍がアチラコチラに落ちています。


いや、身の回りで美術家、陶芸家、アーティストだという人が、

ゾンビでないか?見れば判るものでしょ。

ゾンビじゃないなら、最近では医療どうように、

延命処置された作家さんも多いでしょ。



不義理でヤクザなオイラですが、

常滑の鯉江良二さん、京都の井田照一さん、川崎の折元立身さん。

その出会いのなかで、

共通する一本の道を感じるこの日頃です。


大したことじゃないいんですよ。

人なら誰でもあたりまえのこと。。。。



思えば小学校の図工の時間。

山田治先生のぼくとの対峙が、

原点だと思います。



骸骨になるまで、

もう少しそんなこと考えてみたいと思います。

気がついたところで、できるかどうかは別ですが。

もうすこし、もうすこし、

まずは生活態度のあらためでしょうか。    出町光識



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by ubusuna-art | 2011-02-22 00:15 | 日常(現世)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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