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カテゴリ:日常(現世)( 331 )

雪、消えてしまえばその寒さすら、春の思い出

(4月16日追記)雪が降っていたんだ。2月6日。
いろいろと心が揺れ動いていた時期だろうな、この頃は。

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今、思っても何があったかは覚えていない。

覚えている事はひとつだけあるけど。。。。まだ秘密。

さて、最近は、あまりブログを書かない。なぜ書かないの?

と思われている人も多いだろうな。でも、どちらにしても50歳になったら、

ブログは辞める気持ちでいたから、前倒しの5年も悪くはない。

今、ぼくはほとんどの行動を、フェイスブックに載せている。

作家である出町。もしくはでんちゃんの人生を楽しみたい方、

以下からお読みくださいあませ。  ではでは。  出町光識 

http://www.facebook.com/mitsunori.demachi?ref=tn_tnmn
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by ubusuna-art | 2013-02-06 10:25 | 日常(現世)

ブログ留守がちですが。

実は個人的なことですが、今、仕事以外の時間はほとんど、

春まで青山学院での、WSD育成プログラムを受講することに、エネルギーを注いでいます。

フェースブックをご利用の方は、そのあたりのぼく自身の周囲や、変化にお気づきの方も多いはず。

なので、だいぶこのブログのお手隙になっています。楽しみにしている方、すみません。


でも、学びの場を共にする仲間とのシェアすることが多く、そちらに日記形式にして、

思いをつづっているので、書くこと自体は続けています。書くことはリフレクションですから、

心の変化などの振り返りですし、マインドデッサン(心象風景)です。


なので4月になれば、ここに書くことも頻度を上げていきますので、ご安心あれ。


でも、このブログも50歳を目途に、書くのを辞める予定にしています。

すべては移ろい。流れる変化こそ、ぼくの美の正体だと思いますので、

まあ、まだまだ書いていきますから、少しばかりのわがままですが、

青学WSDの受講期間は、ココを留守がちなのをお許しください。 

アート寅さんこと、出町光識。でんちゃんでした。デハデハ。



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by ubusuna-art | 2013-02-05 21:17 | 日常(現世)

魅力ある教育、それがない現実。

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1月31日付の茨城新聞に掲載されました、ぼくらの活動の記事。

盛り上がりは記事取材に関連した内容から、茨城県における教育問題に移りました。

このままでいいのか?これしかできないのか?今、世界の学びとは何か?

これまでの教育のメインの姿は、俗にある学校のように【教える】というカタチ。

これからは【学び合い】を相互関係にして、相乗効果でシェアしていくカタチ。


茨城は魅力ないワースト1の県といわれる。

茨城県教育委員会は、教育立県茨城を旗印に唱えるが、21世紀型の学び合いをシェアできるのか。

皆さんで一緒に考え学び合っていきましょう。  出町光識


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by ubusuna-art | 2013-02-01 10:21 | 日常(現世)

ワークショップとダイエットから。

ブログやSNS日記に書くことが、その日起きたこと、感じたことの振り返りになっている。

11月から松屋銀座での個展の忙しさから、このブログに書き遺すことも、サボリ気味。


そしても11月からはじめスタートしたことが2つある。

ひとつはワークショップデザイナーについて、大学に行き学んでいる。

ネットでもeラーニングの課題レポートをこなしている。

もちろん、それを学んだからといって、ワークショップが上手になるという、伝家の宝刀ではない。

でも、ワークショップで子どもたちの前に立つときに、少しでも楽しんでもらう、

場つくりをデザインしたいのだ。そして自分の馬鹿息子である、

少年英と少年美がこのところ、とても学ぶことに興味を示すようになった。

学ぶことは、自ら自主参加したり、行動を決めていかないと伸びやしない。


彼らの後ろ姿に、学ぶ喜びを眺めたとき、自分もこのままではいけないと奮起。

勉強など出来なくてもよい。心持ちが正直で、身体も健康であれば、それでいいというのが、

我が家の方針だが、環境によって善し悪しはわからないけど、ここまで変わるとは、

想像を遥かに超えていたし、そんな想像などできなかった。子どもの成長とは大人の何倍も速く、

魅力的なものだ。


そして学ぶとは、ひとりだけで、ひとりだけが、答えを出していくことではない。

ぼくらは学校という偏った教育機関でそう慣れ過ぎてしまった。

本当の学びとは、それぞれの答え持ちながら、方向性として学びを共有シェアしていくことだ。

それをふりかえり、また自身の答えを振り返り、そして学びをシェアしていく繰り返し。

45歳になって、やっとそんなことがわかったのかな。それがぼく自身の壁の正体の気がする。


さて、11月からはじめた2つ目はダイエットである。

高血圧な自分が、少しでも身体のこと考えれば、それをやらなくてはいけないのだ。

10月、11月と韓国に行き、体重は82キロになった。これまでの最高値だ。

今現時点では75キロ。もうすでに7キロ減である。すべてのことは自身で決めて、

自身の意思が事がらを左右する。正直いえば学ぶことも、体重も、まあいいやと思えば、

それでおしまい。


春までには新しい自分の姿が見れるかな?

大学に行って新しい仲間もできてきたし、ひとり暮らしの寂しさゆえに間食することも一切やめた。

目的は目標を超えて、無限の広がりを持続する。  出町光識


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by ubusuna-art | 2013-01-24 15:11 | 日常(現世)

身を引き締めて作らなければ。

福島県いわき市にあるアクアマリンふくしまに展示した、

子どもたちの思いを背負った巨大な魚の搬出。これで年内外交の大きなお仕事は、ほぼ終了。

あとは年末年始は、アトリエにこもってのうつわ制作がメインへ?(だといいけど。)



さて、そんなでせっかく、関東から東北のいわき市までいったのですから、

長年にわたるぼくのファン?であろう?方の家をお邪魔しました。

きっと独立してから、ずっと展覧会を見ていてくれた人。


お宅訪問は、はじめてのことです。あので渡辺篤史さんのようにイイお宅ですね~と、

ほめながら階段をあがり、ほめながらキッチン探索。。。。などなど。(ウソウソ。。)


流石に本人らしい、家の壁の落書きや、ピンナップされたイラストや手紙。。。

展覧会のチラシもあります。棚にある雑貨モノや本の数々もね。

それを見れば脳内鑑賞とおなじことでして、だいたいどんな人は誰もがわかりますね。

意識するしないになど気づかないうち、興味のあるものだけを収集しているのでしょう。



そんななかに震災にも生き残った自分の花器が2つありました。

ひとつは益子手落葉釉花器で、益子にある陶庫さんでの個展のモノ。

1999年代のものだと思います。

灯油窯で還元焼成された灰色味がかった釉薬、生地は褐色土。

昔に住んでいた源法寺という場所のアトリエで、庭木や竹などの灰を焼き、

水簸して自らつくった釉薬と、もはや手にいれることのできない上質な益子土が良い味わいです。



そしてもうひとつは新作で、今年2012年にギャラリーいわきさんでの個展のモノ。

堆朱オッパイ土偶花器です。色化粧土を何度も塗り重ねて、刃物で研ぎだしたものです。

正直いって10年の制作変化を目の前に見せられるのは。。。恥ずかしいです。

自分がどのように考えてきて、どう変化して、何を捨てて、何を選んだのかがわかるから。。。


まあああ、コチラもその方のお部屋を脳内鑑賞という、破廉恥な?ことをこちらもしている?

のだから、しょうがないか。ははは




でも、ここからが本題。。。。真面目な話。

他にもいろいろ収集されたモノがたくさんあったのですが、

その花器があった場所が、亡くなって一周忌のお父さまの写真の横でした。

もちろんそこは特別な場所ですよね。お馬鹿なぼくでも分かります。

きっと好きなお父さんのそばに、大切に置いていただいているのですから、

感慨深かったですよ。じわ~。


もう少し真面目に考えて、陶芸をつくるように襟を正さなくちゃね。

そうでなくては見続けてくれている、そんな人に申し訳ないから。。。。

ああ、でも、ぼくの着てる服に襟はないや。(冗談、冗談)



これからも身を引き締めて。

いつもありがとう。

大切にしてくれてありがとう。   出町光識


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by ubusuna-art | 2012-12-15 07:09 | 日常(現世)

お金って、価値はそれぞれですな。8万泣き笑い。

昨日の午前は地域の福祉センタ―で、おばさまたちの陶芸教室。

年内の最終教室の日で、今年最後の窯詰め。毎度ですが。。。。

誰のが入る入らない、自分の作品が、自分の作品だけは。。。って具合で揉めもした。トホホ。


おばさま方お嬢さんたちは、こんなブログは死んで読まないだろうから?書くけど。

自己主張がみんな強いよ~~~、仲良くいたしましょう~~~。

はあ、女は老いても女。特別デナクテハダメナノネ。

ほんとうに毎度、気疲れいたしまする。。。揉め出した時には気配しましたよ、この日も。。。



そんな陶芸教室の一部から、ぼくが韓国に毎年行くものだから、

今度は是非、出町ガイドで韓国旅行へ連れてって要望がありました。アテンションプリーズだよ。


おばさまたち韓国陶芸ツアーに、こっちは思い切っていろんなオプションつけて、

緊張して8~9万円の予算を提案して話したら。。。アッサリ安いよって。。。。

もっと14,5万円くらい。。。そんな韓国3泊4日って観光ってどんなじゃい!!!

新羅ホテル、ロッテホテル、リッツカールトン、ハイヤット、ザ・プラザ。。。。

そんなとこ泊まったことないよ。こちとら韓国の友達の家で雑魚寝か?安ホテルだよ。


先月いった時だって、ホテルに泊まったら。。。


『出町さん、お尻大丈夫ですか????』あそこ、ゲイホテルですよっていわれたよ。ウッフン。


確かにホテルの周りを朝散歩したら、その町はやたら、ニューハーフの店や、

ゲイクラブが多かったな。。。ホホホ。


出町企画!韓国陶芸家による焼き物体験と焼物美術館鑑賞、オプションによる工房探訪のツアー。

ほんとうに行くのかな???でもいえてることは?気疲れだけはするんだろうな。ハハハ。




さて、午後はアートコラボラボに参加した、障害のあるメンバーへ、

ちょっとした次回の企画にむけて、アート活動の準備を急ぐこともあるので、

水彩用のスケッチブックと、外国製色鉛筆(茨城弁ではガイコクセイエロエンピツ?)を購入。

ちょっと早いがクリスマスプレゼントかな。


施設の先生は、みんなに平等に買ってあげて、

『出町さん。OOさんは買ってくれたよ。』簡単にいうけど。。。

だったら自分で。。。(コレイッチャオシマイか?ホホホ、ホモダホモオです。)



そんなの全員にスケッチブックとエロエンピツを買ってしまったら、

7,8万円ぐらいは軽く超えるよ。そんなの無理、無理。。。

ひとり3000円としたって、そんなになっちゃう。。。

そんな3000円だって、彼らみんなの通所作業に通うお給金からみれば、もう高級品だよ。

でも、それはぼくだって同じよ。給料制でないしこっちは。それに欲しいもの我慢してますから。


ということで、まあ、いいか。高速道路で上三川インターまでいき、ジョイフル本田へ。

良い材料がないときれいな絵は描けない。これをカバーできる才能ってのもあるけど。

プロでもアマでも材料は良いものがよい。


というわけで、午前も午後も、偶然だけど、8万円前後に格差社会に翻弄した日かな。

お金は寂しがり屋。どこかできっと集まっているんだろうな。


本日もぼくは、陶芸というアトリエ造幣局で、偽札作っていますよ。

あああ、8万円ぐらいお金欲しいものです。歳の瀬ですし。。。ホホホ  出町光識


オマケ映像は、頑張るってことで、トモチャンの復活の歌から。。。華原朋美さん凄いな。FNS歌謡祭2012は5年半ぶりのステージ復帰だそうです。【I'm Proud】




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by ubusuna-art | 2012-12-12 14:41 | 日常(現世)

ザリガニ描くカメとザリガニおかん。

友人の息子であるK吉くんの描いたザリガニの絵画が、

水戸にある県民文化センターでの児童絵画展で展示された。

ザリガニK吉とそのザリガニ母さんは、車に乗り込み水戸にお出かけ。微笑ましい。


それでも母さんの1日とは誰もが忙しいもの。

介護をしている親のデイケアから帰宅する時間に間に合わそうと、

ザリガニ母さんは慌てていた。それでもザリガニK吉は、

本日のガンバッタご褒美とばかりに、下妻イオンジャスコに寄りたいと騒ぐ。

どこの母さんも息子には無条件に優しいものだ。よかったねK吉!


母さんとふたりの思い出である記憶は、ザリガニK吉は一生の宝にするのだろう。

心の底の引き出しに、いつでも出せる記憶は、きっとあるとき勇気百倍なのだ。

お母さんとはいいね。K吉、おめでとう!ザリガニマッカチンだな!ははは

ところで、ザリガニ父ちゃんどこいってんだ~。なあ。


ザリガニファミリ―と呑んで朝帰りにて候。K吉の寝顔カワイカッタ。

安心して寝ている子ども顔は、格別の酒の肴だったよ。またね。  出町光識


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◆展覧会のおしらせ◆
カレーの器展 11月15日(木)~12月5日(水)
(ギャラリー玄海)東京都新宿区新宿5-16-3 マルイメンズ館1F ℡03-3352-3105 http://www.genkai.co.jp/shop/gallery/index.htm
カレー皿を改めて探してみると、種類の少なさに気がつきます。カレーの為の器を、9名の陶芸家が精魂込めて造りました。 稲垣美穂・井畑勝江・金憲鎬・小沼寛・高尾葉子・竹内晴美・出町光識・波多野祥子・藤原ひろ子

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by ubusuna-art | 2012-12-02 09:14 | 日常(現世)

2匹の馬鹿猿。

どうやら、少年英は熱をだしたらしい。親馬鹿だが心配である。。。相変わらず馬鹿な猿だ。

少年美は元気そうだ。それはそれで馬鹿は風邪ひかないか。。。。さて、


彼らは新たな環境にいき8カ月。そこで揺れながら慣れている様子。

順応しながら己を構築する日々。

目の前にある人、モノ、コトのすべてに、

自己の術である以下の3つの物差しをあてている。


①自身とは何か?

②自身の世界とは?

③自身のこれまでの経験とは?



少年美の発言で驚かされたことがある。

11歳の子供も、たしかに心はもっている。大人以上に感覚も豊かだ。

それでも経験の少なさゆえに、3本毛の足りない猿に近いことは、

ゆうまでもない。ウッキッキーだ。ざまあみろ!


見えないものへの想像するのが曖昧で、まだ、ものごとを創造にしにくいのだろう。

それが猿と人の差だ。人は見えないものまで想像し補う。思いを寄せる。

それが進化の兆しというのだろう。


でも、少年美の発言は、180度も変ったものだけに、困惑した。(ある意味では嬉しい)

さきがけくんの少年美らしい。それは少年英という兄も、

のんびりゆっくりさんだが変化はボチボチある。


それらを見ると親とてオチオチはして負けてはいられない。

新たな環境のなかで、変化や成長したいぞ!こちらだってな!



悔しくも先に、猿な奴らに環境でかわるという、動物の本能を教わったようだ。

ぼくも、もう少し知にはたらくのではなく、感覚でものごとへ向き合い、生きたい。

二匹の猿はそのように無意識ながら、ぼくを煽り、勇気づける。


もしかすると、遠距離に離れた、今だからこそ、そのように互いに育むモノもあるのか。

小癪なサルめ! 忌々しい。まあ、頼もしいともいうのだが。。。。  出町光識




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◆展覧会のおしらせ◆
カレーの器展 11月15日(木)~12月5日(水)
(ギャラリー玄海)東京都新宿区新宿5-16-3 マルイメンズ館1F ℡03-3352-3105 http://www.genkai.co.jp/shop/gallery/index.htm
カレー皿を改めて探してみると、種類の少なさに気がつきます。カレーの為の器を、9名の陶芸家が精魂込めて造りました。 稲垣美穂・井畑勝江・金憲鎬・小沼寛・高尾葉子・竹内晴美・出町光識・波多野祥子・藤原ひろ子

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by ubusuna-art | 2012-12-01 13:57 | 日常(現世)

胃カメラでゲロゲロ、ゲロリスト。

昨日はある病院で胃カメラをのんだ。やはりのむなら酒のほうがいいね。胃カメラきらいじゃ。

胃カメラは初体験は思い出せば20年くらい前。この苦しさは2度とご免だと思ったな~。


あ~ああ。姿も無様に嗚咽して涙ボロボロ。みっともないことこの上ない吾輩。

借りてきた猫のようにおとなしく、まな板の上の鯉。。。。


担当したドクターはチャキチャキした女医さん。男の人と違って女の人だからね大胆なんですよ。

ガンガン胃カメラを押し込んでくるの。本当に苦しくって嗚咽が止まりません。


オマケに女医さん。『オリンパス買ってよ、オリンパス~がいいよ。』とかいって、

胃カメラ新機械の要求。。。。勘弁してよ~、センセイ~。。。

オリンパス医療機器HP http://www.olympusmedical.jp/

胃カメラをドンドンのみ込まされ、手荒いとはいわないけど、トホホでした。

先日に見た映画【プロメテウス】の感じで、エイリアンが口から入ってくるのを、

こりゃ疑似体感ですわ。ツライよ~~~!ゴボゴボ。



 


何おいても看護婦さんが優しい方たちで、シンドイ吾輩を心配してくれ、

『リラックス、リラックス。』声掛けと、ずっと背中を円描きに、さすってくれたのが救い。

本当に勇気づけられて助けられましたよ。(吾輩は妊婦か???)




胃のなかの撮影やその問題の下部を採取するのを終え、無事?終了??

終えると急に、女医先生が美人に見えてきましたよ。トホホ。でもその直後、

『また半年後か、1年後に胃カメラ入れて、その状況とか進行を検査してみましょうね。』

吾輩は『。。。。。。。。。。(絶句)』


終えてすぐ次の約束?デートじゃないんだからね!!!胃カメラですよ。胃カメラ!トホホだよ。

それでもマタニティブルーじゃないけど、胃カメラ終えてお腹からカメラケーブルを、

取りだされてしまうと、妊婦さんじゃないが寂しい気持ち。。。なんだろね。


また、胃カメラか~。これも続けりゃ癖になるのかな~。。。トホホ。  出町光識

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カレー皿を改めて探してみると、種類の少なさに気がつきます。カレーの為の器を、9名の陶芸家が精魂込めて造りました。 稲垣美穂・井畑勝江・金憲鎬・小沼寛・高尾葉子・竹内晴美・出町光識・波多野祥子・藤原ひろ子
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by ubusuna-art | 2012-11-21 11:16 | 日常(現世)

韓国いくか?病院いくか?悩む貧乏なぼく。

韓国から先月末に帰国しましたが、やることいっぱい。テンバっています。

今は好例の益子の陶器市にあわせて、陶庫さんで個展開催中ですし。。。

韓国の陶芸シンポジュウムで不在したため、窯焚き追加ですからゴメンちゃいの仕事。


次の個展だって、なんと再びフライトして韓国。仁寺洞の通仁カゲさんで、

再来週からはじまります。ひ~~~~ぃ。。。。


そんでもって、小学校でのワークショップも地元2回と、千葉で大きいのが2回も、

ド~~~ンと入っています。

あとあと今月半ばには、東京新宿のギャラリー玄海さんでカレーのための器展も、はじまるよ。

秋はやっぱり多忙だよな~。




もちろん、『デメキンタマ~!早く来い!!バカヤロ~』と、ココロのボスは、

ラブコールの電話をしてきます。


まあ、仕事は良いですよ、貧乏ヒマなしですから。働き潰れるのはね。

ココロのボスだって、折元組の仁義や任侠の道ですから、組員?構成員?としては、

アートヤクザ当たり前ですよね。





実は。。。。。しかし。。。。。。。1番テンバっているのは。。。。


町の健康診断の結果がもろもろ届いてやしてね、






見事に引っ掛かってしまいました~!!!!(涙)あ~~あ。


こんなこと書くのは何ですがね、ここではズケズケ本音を書くのが売りですからね。

自分が病気を発症したのも隠さずにいきましょう。ふ~~~。

再びいく韓国での個展から帰宅したら、病院での再検査、治療などにいくことにしますね。


なんだか、やることいっぱいだな。

身体、大丈夫かな。やぱり、ぼくの病気は貧乏以外にもありましたね。ホホホ。。。

やはり、酒の呑みすぎ呑まれすぎ。不摂生ですかね。。。。。。ひひひ。


まあ、うつる病気ではありませんから、皆さん、お会いいたしましょうね。チャオ。  出町光識



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~展覧会の告知~
開催企画:小名浜国際環境芸術祭
開催場所:環境水族館アクアマリンふくしま(福島県いわき市) 
開催期間:2012年9月15日(土)~11月11日(日)
*2003年に開催されてから今回で9回目。キッズアート展での関連企画で、
ぼくと福島県立博物館の連携で実行した、震災後に福島県内外(世界中)の、
子どもたちから寄せられた、アクアマリンへの応援する魚の絵メッセージカードを、
2012再構成展示しました。ご協力してくれた子どもたちありがとう!

他にも大漁旗デザイン展や地球環境の保全、海洋資源の持続可能な利用をテーマとした、
芸術作品を展示されます。 ぜひ福島へお出かけください。

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by ubusuna-art | 2012-11-03 17:31 | 日常(現世)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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