カテゴリ:展覧会(まつりごと)( 63 )

あけおめ、もうすぐ個展です!

新年明けましておめでとうございます。
今年も戯言なblogにお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

いあや~。年末大晦日、疲れが出たんでしょうかねぇ。
お腹を痛くしてしまい、(#ಠ益ಠ#) 下の方も出っぱし状態のピーピーでした。
高熱と腹痛で元旦から2日まで寝込み、うなされ気力、体力付き果てましたよ。

そんなですがね、実はもうすぐ個展です。(#ಠ益ಠ#)
もう最後の追い込み~~って、忙し~い!死にそう!感じで、
相変わらずの1年がスタートですよ。今年も1年ヘビ~に生きるぜぇ。
ワイルドだろぅ。(#ಠ益ಠ#)

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個展 第6回 出町光識 陶展
   銀座松屋本店 7階 遊びのギャラリー
   会期 1月9日(水)~15日(火)

新春の松屋銀座・遊びのギャラリーでの展覧会は、新作彩泥堆朱シリーズが並びます。予定される350点は春らしく色とりどりの器たち。普段つかいの湯呑、皿、小鉢から艶やかな花入れ、壺まで出品予定。そして新年ということもありますので、巳年限定ののカワイイヘビ~なお子たち(皿、ぐいのみなど)もお目見えしますよ。コチラは売り切御免。ぜひ皆さんのお越しをお待ちしています。 出町光識


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by ubusuna-art | 2013-01-05 20:07 | 展覧会(まつりごと)

アクアマリンふくしまと、いわきの港。

福島県いわき市に向かう。目的地はアクアマリンふくしま。

今月9月15日から11月の間、小名浜環境芸術祭が開かれるのだが、

そこで震災直後に、アクアマリン応援として、子どもたちに送ってもらった、

絵手紙のメッセージを芸術祭の期間中に会場展示します。


アクアマリンふくしまHP

ここに至るまでには、福島県立博物館の学芸員KさんとKさんの協力や、

もちろん、魚の絵を各地の子どもたちから送っていただいた底力は大きい。

本日もアクアマリンふくしまの担当学芸員Kさんや、アートディレクターIさんには、

貴重なお時間を割いていただきました。本当にありがとうございます。


さて、ここはもともと、とても人気と活気のある水族館なだけに、

入場者数がまばらで少ないと、やはり寂しいなあ~。(平日だからかな?)

フレーフレー!アクアマリン!!




さてさて、いわき市の港には、よく目を開き、植え込みや囲いの奥をのぞくと、

いまだ船の残骸や瓦礫の山がありましたね。

川を渡って市内中心に戻ると、市営グランドでは、瓦礫はもっと高く山積みです。


よく行かせていただいた南相馬市では見てきた光景ですが、いわき市でも直に見ると、

思いまた複雑になりますね。ぼくが見ているのは福島県内のみですが、

やはり、広範囲なのだと思い起こさせられます。

ある程度は自分の生活というのがありますが、福島に行くことはとても大切な時間というか、

考えなくてはいけないことが、多いと気付かされるような気がします。



考えてみれば当たり前のことなのですが、昼食に御目当てにしていた定食屋さんは、

跡形もなく整地されていて、廃業されていました。

少し能天気に期待していた自分に、ザワザワと胸がきしみました。


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市営魚市場近くの定食屋さんは、何件か営業をしていて、そのなかで【どんぶり屋】さんが、

日差しの強いなか、店舗の外入口で大きな声を出して、お母さんが笑顔で呼び込み。

それを見つけてここで休むことに。。。。

友人Wさんは、カツオの刺身定食。ぼくは煮魚定食をいただきました。


カウンターの上には、震災写真雑誌がいくつもあり、壁には店の方が撮られた震災後の写真。

店に来てくれたことに、心から喜ぶお母さんの笑顔と、対照的な写真には言葉はでません。


アクアマリンふくしまでの打ち合わせ後、午後からはカミナリが鳴り、強い雨になりました。

すべてが激しい水に濡れて、何かに包み込まれるようでした。

そして手書きで書かれた【よみがえれ私達の海】【心まで汚染されるな】、

そのような看板が目にしみますね。雨のせいでしょうか。


ぼくは数日、展示のために、いわきに滞在します。

そして皆さん、震災のあれから時間は経ちますが、いつになっても遅くはありません。

福島に足を運んでみてください。それだけでも意味はあると感じてなりません。  出町光識




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by ubusuna-art | 2012-09-06 23:02 | 展覧会(まつりごと)

将門の首を追ってやってきた男。

有難や、有難や。ありがたいことに、京都から茨城へと、ある使者がやってきた。

まさにマレビトである。マロウドの風の民か。。。

混沌と停滞した風の凪いだ状態には、外的な力が発揮される。この国の常である。


平将門ならぬ、出町光識の首がアートプロジェクト半ばで、叩き切られたこの4月。

その首だけが怨念になって、5月の京都へ飛んで逝った。


その首は、昔からの友や、その周囲の兵たちの前で、浪花節に悔しさを語りだした。

いや、井田照一という先生に薫陶を受けた、その井田パワーと一番搾りに、

口滑らかになったのかも知れない。


遠いなか、常世の茨城、つくば市・桜川市・下妻市に来ていただき、

打ち首になったこのぼくは、もう、下半身がないが???

京都に足を向けて眠れません。てな。へへへ。

やはり兵(ツワモノ)は、65歳以上の団塊世代が格好いいんだな。

男が男に惚れる次第。認定NPO法人 京都藝際交流協会、Iさま感謝!    出町光識


オマケ、将門の首ということで、実相寺監督の映画【帝都物語】みんな壊してやる~。





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by ubusuna-art | 2012-07-27 16:00 | 展覧会(まつりごと)

個展会場にて。

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笠間焼の産地にある、笠間きらら館で個展しています。

本日は在廊。壁に展覧会名を遊びで描きました!(^-^) 出町光識



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◆◇◆◇展覧会のお知らせ◆◇◆◇
【出町光識 カップ・カップ・カップづくし展 ボクとコーヒーの香りの向こう側から】
会期:2012年7月3日(火)~16日(月・祝日)
会場:きらら館(茨城県笠間市・0296-72-3109)
http://www.kilalakan.jp/kasama.html
出展:コーヒーカップ・マグカップ・カフェオレボウル・コーヒーポット・プレートなど

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by ubusuna-art | 2012-07-08 15:23 | 展覧会(まつりごと)

心の器という色。

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本日から茨城県の笠間焼という、陶産地でひらく個展のお知らせ。

【出町光識 カップ・カップ・カップづくし展 ボクとコーヒーの香りの向こう側から】
会期:2012年7月3日(火)~16日(月・祝日)
会場:きらら館(茨城県笠間市・0296-72-3109)
http://www.kilalakan.jp/kasama.html
出展:コーヒーカップ・マグカップ・カフェオレボウル・コーヒーポット・プレートなど



半年ほど本格的にうつわ作品の色合いを変えてきた。

同じもを長年作ることは、あきっぽい自分には向かないし、

作ることで他人の真似どころか、自分の真似だって、苦痛にすぎないからね。

以前は織部や灰釉のように、土味をいかした渋いものや、

焼成時の釉薬の流れのコントロールの遊びにいそしんできたが、

注文以外ではその傾向のもは、極力作らないようにしている。(仙人じゃないからご飯食べるからさ。)

ここに歳を重ねてきて、目にキツイほどの明るい色彩や、

深みのある渋派手な色彩の塗り重ねに惹かれる。

その色とそれを描きだす傷の具合は、ぼくの今そのものだから。

新鮮な風は、何ものにも代えがたい。今と未来のまじった匂いがする。


歳月かさねた色づきや、
出会いのなかで傷つくことも、
どれもがみんな幸せの色。
家路を帰る夕暮れの空、
雨上がりの虹と役目を終えた雨傘、
昨夜の夢で吹いてた風の匂い、
どれもが同じとない、心模様。
どれもがぼくの幸せの色。
   


お時間のある方は、のぞいてみてください。お待ちしています。出町光識


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by ubusuna-art | 2012-07-03 06:21 | 展覧会(まつりごと)

出会いのシミ・井田先生に寄せて

【出会いのシミ ~ある男との出会いから~】展
会期:2012年6月9日~20日(パーティー6月9日(土)19:00~21:00)
会場:ART FORUM JARFO(特定法人京都藝際交流協会)
京都市東山区三条通東大路東入今小路町81番地1F
Tel: 075-751-0044 Fax: 075-751-6644


京都のこの場に漂う幽霊な?井田照一先生に会うことも、

松尾栄太郎さん、西尾知子さんと再会することも、すべては井田マジックかな。

その展覧会に寄せて、ぼくと井田の思い出という、キャプションから。


1997年4月25日。真っ黒な皮服で足を組み、手にしたキリン一番搾りを呑む、アーティスト井田照一がいた。直に会うのはこの時がはじめてだった。先生は京流の仁義の切り方?で、アーティストという輩に、コンプレクスをもつ、益子焼の陶芸家たちを相手に、京ことば巧みに、煙に巻いて遊んでいた。そのなか、駆け出しのどこの馬の骨とも判らぬぼくにも、分け隔てなく、一対一で真摯に向き合って話しをしてくれた。人を肩書の格付けだけでは判断しないという、先生の優しさは、以来ずっと、大切な羅針盤となった。その後2004年夏には、病の重いなか、命をかけて、茨城県真壁町にある、ぼくのアトリエを訪れてくれた。一緒に作品制作をすることで、アーティストという生き方を魅せつけ、肌で感覚を教えてくれた。ぼくが今、ワークショップという出会いのアート活動を、子どもや障害者などと実行していることも、すべては命がけな井田照一という、親鳥の姿を見て育ったからだと思う。でも、先生のように誰にでも一対一で優しくなるのは難しいよな。


亡き先生の展覧会は、【井田照一の版画】展が、2012年5月22日(火)~6月24日(日)

京都国立近代美術館で開かれています。


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by ubusuna-art | 2012-06-09 07:03 | 展覧会(まつりごと)

出会いのシミ

さて、出会いのシミ。そうですなあ~、ぼくも出会いのなかの一滴のシミな訳でして、

いやいや、シミッタレだなんて、奥さんよういいますわ~。ははは

そんな展覧会が、京都にあるJARFOでおこなわれ、グループ展にぼくも参加します。


【出会いのシミ ~ある男との出会いから~】展
会期:2012年6月9日~20日(パーティー6月9日(土)19:00~21:00)
会場:ART FORUM JARFO(特定法人京都藝際交流協会)
京都市東山区三条通東大路東入今小路町81番地1F
Tel: 075-751-0044 Fax: 075-751-6644


お近くの方は、ぜひお出かけ下さいませ。



ある男とは?誰隠そう、(隠してないか。)今の京都の2つの美術館でのアートシーンでして、

アーティスト井田照一先生です。

亡き先生の展覧会は、【井田照一の版画】展が、2012年5月22日(火)~6月24日(日)

京都国立近代美術館で開かれています。


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それからもうひとつは、京都市美術館にて、コレクション展 第1期として、

【井田照一 版の思考・間の思索】が4月7日(土)~6月17日(日)まで開かれています。

いや、同時開催とはこれスゴイですね。亡き井田先生の怨念?執念?ネンネコネンが、

京都のまちに甦りますわ。

あれれ、写真のほうは、先生万歳ですか?それともかなわんなあ~のお手上げですか?(冗談)

先生とは1997年春からのお付き合い。病気になられてからの享年までの晩年のお付き合いですが、

たくさんの思い出をいただきました。心より感謝。     出町光識



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by ubusuna-art | 2012-06-07 18:31 | 展覧会(まつりごと)

折元立身のガイコツパレード



ココロの師匠である、折元立身さんのガイコツパレードのようすと、インタビューです。

2012年1月21日に、茨城県つくば美術館でおこなわれた、

『元気なアートコラボラボ・桜川芸術祭Ⅲ 晴れどきどき、お散歩アート。』の

展覧会のパフォーマンスのひとつです。

折元さん、お疲れさまでした。

遠いところお出かけ下さり、ありがとうございます。まいど感謝です!!  出町光識


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by ubusuna-art | 2012-01-28 16:57 | 展覧会(まつりごと)

いぬのしっぽはおもしろい!

気がつけば、このブログでは最近、犬の話が多いなあ。

まるで愛犬家のように、ワンワンワンの犬派である。


つくば美術館での展覧会でみせた、【アートワンコ~A Dog's Life】にはじまり、

昨日のブログにある、ハリーキャラハン刑事だって、刑事(デカ)だけに犬。

それにもともと英語で犬とは、ブサイクや愚かなものことをさしていうので、

これは自分のことであるし、障害のある友達のみんなことでもある。

今はマイノリティな、ぼくらがいつかはマジョリティだな。


【A Dog's Life】とは、【犬の生活】。

つまりは、チャーリー・チャップリンさんの名作映画へのオマージュである。





美術館で展示した【A Dog's Life】のインスタレーションの形体も、

放浪者生活様式であったし、また、昨年の震災直後のようすでもあった。。。

(2時46分で停止したままの時計もあったでしょ)



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【みなさんとの制作現場、
 インスタレーション展示から】



ぼくらは地べたに寝るようなどん底で、犬のような生活をしていても、

ぼくらは新たな希望を、犬が赤子を産むように、

数多くこさえていなくてはいけない。


環境や状況を自己の言い訳の墓場にせず、そこから背伸びして、ハイアガル。


【貧しくとも自由】この言葉、画家 香月泰男さんの言霊である。

貧しくとも、心まで貧しくなってしまっては、人はいけない。  出町光識



オマケは【アートワンコA Dog's Lifeの予科練平和祈念館の巻】




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by ubusuna-art | 2012-01-28 08:41 | 展覧会(まつりごと)

若い力と、感激に、胸を張れ!

元気なアートコラボラボ2012・桜川芸術祭Ⅲ
『晴れどきどき、お散歩アート。』~障害者とアート、ぼくらが見つけたもの~
会期 / 2012年1月17日(火)~1月22日(日)
場所 / 茨城県つくば美術館 (観覧料/500円)
開館時間 / 9:30~17:00(最終日は16:00まで。入場は各々30分前まで) 

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アートコラボラボの展覧会では、障害者さんと若いアーティストのコラボの場がある。

この展覧会のひとつの趣旨に、はじめて障害のある人と出会うアーティストの、

エキサイティングな場面は残していたいと考えているからです。

これまでにたくさんの障害のある方と、たくさんな経験をしてきたアーティストは、

あえて、ぼくが面倒をみてまで、企画しなくてもすでにどこかでしているのだからね。


あるいは、まだアーティストのたまご?、ヒヨコ?のヒトたちにも、参加してくれることは、

ヒトが上へ、上へばかりをみるという、癖のような業があるので、

さまざまな立場や角度からモノをみることは、大いに必要だと考えているからね。


今回、参加してもらった、武蔵野美術大学を卒業まもない、岩澤美帆さん、康舜慧さんも、

たくさん悩みながら、ひとつの答えをだしてくれたと、敬意と感謝をしています。



①『あたし、出町さんみたいになりたくない!』

②『出町さんの話、ムズカシスギ!』

③『なんで、あたしを選んだんですか????????』

①と②は、意味がワカランから答えられないが、③は答えられるよ。


それは、チャンスとはいつだって無条件だし、責任とるのは上の立場の人。

そしてどんなヒトにも可能性があるからですよ。



昔、ぼくはこんな経験をしました。。。。。。ポワポワポワ~ン。。。。

日本映画学校の学生時代に、ドキュメンタリー監督の山谷哲夫さんに、

とても一時期に可愛がってもらっていたことがあります。
(この方はじゃぱゆきさんという言葉を生み、学生運動では早稲田の貴公子ともいわれた方です。)


ある日のこと、文芸坐のカフェでコーヒーをいっしょに飲みながら、このようにいわれた。

山谷監督 『出町、ぼくが池袋文芸坐地下の劇場を借りてやる。お前の好きな映画をつくれ!!』

若い18歳の出町 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

この言葉にとても数日悩みながら、山谷監督へは、まっすぐな返球(答え)も返せず、

ワケワカランことにトモダチの映画を推薦したり、なんだかんだ結局、映画すらつくることができなかった。


③の『なんで、あたしを選んだんですか?????』、このことは、

今となっては、とてもそれがわかるし、後悔と、恥ずかしさでいっぱいだよ。

いつだって、チャンスは降ってくるもの。そしてそれに精一杯、素直に即答で向き合う。


そうしないと、一生の後悔が残る。

もう一生ものの後悔を、これ以上増やすことも、無条件な人に答えられないのも、

ガッカリさせるの嫌なんだよね。


そんなだらしない、糞ったれ泣き虫な出町くんだから、

迷惑は百も承知だけど、誰か違うヒトにもそうしてしまうんですよ。


人とはそのようにしてもらったことを、そのようにしかヒトにしてあげられない。

愛するってそういうものでないでしょうかね。ははは


しかし最近、一段と出町みたいになりたくないって、若いヒトからいわれること多くなったな。ははは。

その言葉きくと落ち込むというより、力がモリモリと湧いてきます。

【ぼく、間違ってないじゃん!恰好いいじゃん!】って具合ね。

ぼくって、どこまでもヘソマガリですな~。だから若いみんなの素直さの伸び代、

可能性に期待してるし、うらやましいのよ。ぼくみたいな答えなんか必要ない。

自分の答えだせばいいんだよ。 これでいいのだ!   元祖天才バカボンのパパだからの出町光識


以下は、岩澤美帆さんと康舜慧さんのワークショップ映像です。

ひとつの答えを出せたアナタタチハ、スゴイヨ!




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by ubusuna-art | 2012-01-21 06:29 | 展覧会(まつりごと)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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