犬のように吠えるしかないバウバウ。

昨日は小学校にいった。総合的学習授業でのワークショップ。

ここ学校という、子どものいるところに呼んでもらえることは、感謝がつきない。

自分が何かをしてあげるとか、教えてあげるというよりも、

かつて、少年だったことをそこにいる少年少女から認識させられるから。

それから、あの頃からある小さな心に感じていた、他人に対しての(クラスメート?トモダチ?)

不思議さと、憤りのようなものは今も変わらない。どうしてみんな幸せになることを、もっと想像しないのだろう。

そうはいっても、ぼく自身が幸せだという自信はないが、

憤るほどの毒?独?をもつようじゃ、しかたないか。。。。バウバウ



夜中に映画を観た。本日の日常是映画劇場は、

【マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ(My Life as a Dog 1985・スウェーデン)




かつて少年だった、かつて少女だった、人たちには観てもらいたい映画かな。

久しぶりに観て、やはり深いあのころの感覚を思い出す。


子どもたちは、学校や教室にしばりつけることだけではなく、

自身で傷つきながら経験して、どうしようもなく選択し、

モノを観る視野を広げたり、その感じた感覚を伸ばすことが、

未来そのものじゃないだろうか。。。

なぜなら子どもは未完成でなく、あらゆるものをすでに抱えている存在だから。

だって、大人になっても、犬のように鳴くこともできないじゃないか。

ラッセ・ハルストレム監督のこの作品、ステキです。オススメ!バウバウ。   出町光識

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出町光識ホームページhttp://www.mitsunoridemachi.com/


◆◇◆◇展覧会のお知らせ◆◇◆◇
【出町光識 カップ・カップ・カップづくし展 ボクとコーヒーの香りの向こう側から】
会期:2012年7月3日(火)~16日(月・祝日)
会場:きらら館(茨城県笠間市・0296-72-3109)
http://www.kilalakan.jp/kasama.html
出展:コーヒーカップ・マグカップ・カフェオレボウル・コーヒーポット・プレートなど

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by ubusuna-art | 2012-07-04 08:39 | 映画・テレビ(寄り神)


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