ブタアート?ブタは食べるのがいいな。

ココロの師匠がブタを用意してほしいというので、在住近隣の養豚場へ。


ぼくの食する肉のほとんどがブタである。ブタ肉好きでまさに体型から見れば、

共食いという感じかもしれないね。ポルコよろしく、映画【紅の豚】といきたいが、

【千と千尋の神隠し】のほうだろうな。


アートになる豚のほうは、何とかうまく確保。来月に養豚場に行き、

ブタ好き?あるいはココロの師匠好きの方には、様子報告ができると思います。お楽しみに。



さて、花より団子だな。アートよりもブタ肉の話だな。

なるほど、美味い肉をつくることに、なかなか努力をしていらっしゃる若きオーナーTさん。

味わいのある肉の作り方に興味は尽きない。

肉の美味いブタをつくるための品種の掛け合わせなど、とても面白かった。

(ちなみに訪ねて行った時間も、種付けの真っ最中。アッ、イヤ~ン。)


商店街の肉屋とか、なじみの肉屋であれば、ブタ肉も美味くハズレもないが、

大手スーパーでブタ肉を買い物するときには、国産や外国産を目にしなければいけない。

例えば一押しのOKストアで買う場合には美味しく問題もないが、イオンまあまあ、

カスミ、エコス、ストッカーでは買いたい肉が決まってしまったり、まったくない場合もある。


スーパー名までは書かないが、あるアメリカ産のブタ肉では獣臭が強く、

安く買ったがいいが当たりハズレのバラツキが日ごとに違い、とても多く、弱ったものだった。

そんなことを養豚場のオーナーさんに話してみると、なるほどと合点がいった。

飼育するブタの骨をしっかりとさせ、病気などからも強くしようとすれば、そうなってしまうようで、

肉質やの旨味を求めてないから、そのようになるらしい。

また日本人とアメリカ人では肉の好みも違うらしい。脂身を日本人は好むので、

そのあたりの飼育もまた繊細にしなければ、不味いのは当たり前とか。

まあ、このあたりはお国柄なのだろうが、養豚業といってもだいぶ感覚が違うのだろう。


そのほかにもブタの病気のことや、神経質なことなどをきいたりして、

興味深い時間でありました。なかでもコチラとしてはブタにも人相?豚相?がある、

という話には笑えた。Tオーナーさん、アートなんだからブタの顔は重要でしょとのこと。ははは


さて、次回アートで養豚場にお邪魔するときには、ぜひブタ肉を購入しよう。

ブタをつぶす日は水曜日らしい。(出荷日のこと)

手塩にかけたブタさん。脂身がしっかりと甘いらしいので、ぜひ食してみたい。   出町光識


もちろんオマケは今村昌平監督の重喜劇の【豚と軍艦】だな。傑作ですよ!!




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by ubusuna-art | 2012-05-20 07:47 | 食べもの(お供え)


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