夕日をながめる人

東京 神楽坂にある【神楽坂暮らす。】というショップの友人Hさんが、

遠いなか茨城まで打ち合わせに訪れてくれました。


神楽坂暮らす。HP http://www.room-j.jp/ 



さて、助手席にのせた友人Hさんを、駅まで見送りにいくとき、

関東平野に沈む大きな夕陽をみて、そのあまりにも美しい色に、

子どものころのある出来事を思い出されたそうです。

エレクトーンを習っていたHさんとその恩師。。。。いわれた会話。



そんな話を聞きながら、やっぱりヒトには、

才能(感覚)と、美しい景色(美しいもの)と、先生(導くもの、あるいは背中を押すもの)。

これがあって人生が生きられるのだなと思います。

結果として、何か迷いや困難のなかでも信じ続けられるものは、

あの幼いときに背中をポンと、ささえてくれた人の存在なのでしょうね。


それに出会えるかは、12歳くらいまでに決まるのかな。

豊かな感性をもつときに、存在を認めてくれる人。

それがなければどんな豊かに産まれもつ感覚も育ちません。

言い切れるね。。。。。Hさん。

そしてまた夕日は、感傷の反復と再起の旅立ちを感じさせてくれる。

そう、男と男の友情と、決闘のまさにウエスタン映画なのだ。  出町光識


本日のオマケ。【夕日のギャングたち】。セルジオ・レオーネ監督の作品です。
エンニオ・モリコーネの曲がいい。



応援のクリックポチッとな。


人気ブログランキングへ

f0230584_13185324.jpg
出町光識ホームページhttp://www.mitsunoridemachi.com/
[PR]
by ubusuna-art | 2012-02-21 08:16 | 日常(現世)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


by ubusuna-art

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

雪、消えてしまえばその寒さす..
at 2013-02-06 10:25
ブログ留守がちですが。
at 2013-02-05 21:17
魅力ある教育、それがない現実。
at 2013-02-01 10:21
ワークショップとダイエットから。
at 2013-01-24 15:11
黙して契れ。兄弟、母、そして..
at 2013-01-17 18:53
あけおめ、もうすぐ個展です!
at 2013-01-05 20:07

ブログパーツ

その他のジャンル

記事ランキング

以前の記事

2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
more...

ブログジャンル

映画
アート・デザイン

タグ

検索

画像一覧