馬鹿にも感覚はいるな。

昨日は川崎にいた。。。(神出鬼没でしょ。)


ココロの師匠の新作撮影があったから、アシスタントとしてね。

まだここ数年のお付き合いですが、このところ、

師匠は何か、風のようなものが、加速している気がするな。

気のせいかな?ボクにはそう感じてしまうよ。

このとこの新作はどれも良い作品だ。65歳にして七転八倒し、

型にハマらない感覚が、はみ出ていて素敵。

守りに入るそんじょそこらの鼻タレアーティストとは違うよ。


まあ、どう見ても、そこらいる等身大のオジサン?だが、

そばにいて壁というか、本気の大きさというか、

やっぱり真剣さがアートパパのような気してならないよ。


今度の新作にも、裏に流れるモノには、美術(アートワールド)という、

流れが薄らと組み込まれている。まあ、本人は別に、

そんなことを大上段に考えてるわけじゃないけどさあ。

知でない血の感覚が、そう回り巻き込んで引きよせるから不思議だよ。


伝統芸能のような日本美術。歴史引き継ぎの団体戦というのも、

生きるすべとしては手ではあるが、伝承文化とは違うから、

外来モノな美術なんだろうな。これって。


美術(アートワールド)という、流れの渦のひとつの組み合わせになり、

共同体であっても、あくまで個人の闘争かな。

個性ってやつか?それがユニークな感覚ってものか。


ボクも43歳にしてまだまだ、勉強だわさ。 いや、やっとも勉強嫌いな馬鹿が、

煽てられて木の登ったり、タンクに乗って本気になれるのかもしれない。

そんな一歩かも。このところそんな気がしてならない。

アリガトウ、ココロノシショウ。やっぱ、ボスだわ!  出町光識


オマケは、馬鹿ということで、山田洋次監督の、【馬鹿が戦車(タンク)でやって来る】かな。




◇◆◇◆◇展覧会のお知らせ◇◆◇◆◇

個展【出町光識器展】会期:2011年12月16日~12月29日まで
場所:ギャラリー玄海 (東京新宿マルイメンズ1F)
東京都新宿区新宿5-16-3 玄海第2ビル(丸井MEN)1F    
  TEL:03-3352-3105
今年最終の個展。カラフルな堆朱の新作うつわ登場!びっくりだよ。


◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

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出町光識ホームページhttp://www.mitsunoridemachi.com/
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by ubusuna-art | 2011-12-03 20:25 | 日常(現世)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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