digる

【dig】= 掘り下げる・調べる・探り出す・理解する、という言葉がある。


言葉遊びの造形思考法は、陶芸家 鯉江良二さんのもとへと、

出かけていたときに習い覚えたこと。

あの世代はお笑いというか、つくる楽しさを大切にするから。

戦前、戦争中へと、ある意味で生まれおくれた?思考の根幹には、

芸術家とは、本来何ものからも自由の身である。

そして芸術家が病弱であり、暗い思考ばかりというのを嫌う。

現在、お世話になっている心のお師匠さんも同じでないかな。


(あああ、また地震だよ。。。茨城県北部震源地・震度5強 10時23分)


言葉からの発想法(言葉遊びかな?)は、

あるいは掘り下げは、粘土造形や絵を描いていたり、

アートプロジェクト作品にひろがっていくんだ。これが楽しいのよ。


昔、ある先生の兄弟弟子が出町さんは、作品タイトルがダジャレばかりで、

センスが悪いといわれたけど。。。 先人たち教わったことは、

素直にうけいれることが、どんなことでも自分の伸び代になるからね。


冒頭の【dig】だが、 d:DEMACHI i:IMAGINATION g:GARDENと読める。

最後のGは他にも、面白い単語がたくさんあって、

ここではあげないが、それらを思考しながらアトリエへいくか。

さあ、本日も神の一手か、粘土で心耕し、探り当てよう。  出町光識



オマケ、ボクニハムツカシイけど英文でね。(英単語を調べていて見つけたもの)

フランスの画家 アンリ・ルソーさんの言葉。
Drawing is like making an expressive gesture with the advantage of permanence.

イギリスの学者 アレクサンダー・フレミングさんの言葉。
A good gulp of hot whiskey at bedtime – it’s not very scientific but it helps.

イギリスの詩人 J・R・R・トールキンさんの言葉。
All that is gold does not glitter; not all those that wander are lost.

スイス人の哲学者ジャン=ジャック・ルソー
Whoever blushes is already guilty; true innocence is ashamed of nothing.
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by ubusuna-art | 2011-11-20 10:49 | 日常(現世)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


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