ただただ、誠実のみ。

暗礁にのりあげたまま、停まってしまったアートプロジェクト。

すべてのことが先にいかない。。。。

それでもアトリエ作業のほうは、

先日の柏第三小学校でのワークショップした、子どもたち制作の土面手直したり、

12月の個展ための堆朱壺を仕上げたりはしている。。。。



午前中に電話があった。

受話器の向こうAさん 『本当にやれるのですか。。。。』

ボク 『こんなときは誠実に話すしかないよ。』

Aさん 『それで大丈夫なんですか。。。。』

ボク 『誠実でいくことしか解決策ないんだよ。』

Aさん 『そんなものですか。』

ボク 『そんなものです。』


いつものように一見、アートヤクザらしくない様子だが、

ここがテキ屋稼業の真髄でなかろうか。真っ向勝負で向き合う。

誠実に筋を通して、話すしかない。ただそれだけ。

生き抜くための法則だと思う。





青い鳥    出町光識

人は、神のさまの所有物か。
それとも運命の操り人形か。
宿命という生け贄に、
わたしは小鳥のようにさえずるしかない。

空高く飛ぶため、今は自由のない籠の鳥でも、
哀しくも唄いましょう。
見えない雲のさき、あの向うで生きたいのだから。
小鳥のわたしは、喉から血がでようと、
誠実に唄い、全身でもがく。
力いっぱいバタバタと羽ばたくしかない。


それでもだめなら、重い肉体は脱ぎ捨てて、
冷たい大地に奉げます。
硬い石となり、魂の歌声だけを軽くしましょう。
そう、雲のように浮かべて見せるのです。
清々しい空に同化させ、混じりあう一体の化身になろう。
最後の幸せとして、あの青い空にさわってみよう。



オマケは、【ホフマン物語】から、森麻季さんのキレイな小鳥のような歌声ですよ。



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by ubusuna-art | 2011-11-19 01:30 | 日常(現世)


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