めんどくせいなぁ、という女

賢い女のひと、そうでなかろうひとも、相応にひかれるのは、

ボクがドスケベな男だからだろうか。

子どものころから育った環境には、極端に女の人が少なかったので、

イマイチどころか、まったく女心というものがよくわからないのよ。

いや、そのように思いこんでしまったのかも。


母親だって、いつもいっていたよ。

『この家では、犬、猫までも男ばかりでホント嫌になるよ!』

家族にも、ペットにも、男だらけだったからな。女心の名言だな。


本日、あるとこで、ある賢いだろう女の人が、あるできごとで、こういった。

『めんどくせいなぁ~』と。。。。

あああ、これってボクみたいなメンドクサイ男のひとに向かって、

いってるのだろうなと思ったよ。マゾっぽいが、好い言葉だな。

女のひとって、男のひとの体裁や、屁理屈は、感覚でウンザリだろうからさ。

シビレタ言葉だったじゃん。


女は肉体で整理反応したり、自由さのバランスを大切にするのかな。 

男は肉と肉の関係性にある理屈や、社会の上下関係でバランスを大事にするのかな。


男はツマラン生き物だし、ある意味で可哀想な動物だよね。

まあ、そんなボクも男だけどさ。


まあ、どちらにしても、『めんどくせいなぁ~』と女のひとにいわれるのは、

悪くないな。少しばかり変態でしょうか。

あのような言葉には、心地よくって、笑いがとりません。ははは。

そのよな正直さには、惚れそうになりましたよ。ははは    出町光識



◇◆◇◆◇展覧会のお知らせ◇◆◇◆◇

f0230584_1334974.jpg

福島県立博物館 企画 【漆の芸術祭 東北へのエール】 
会期:2011年10月1日~11月23日まで
場所:福島県喜多方市 夢想館(元中学の廃校)

f0230584_13375632.jpg

神楽坂暮らす。グランドオープン
飯碗企画 「いただきます。」展
会期:10月5日(水)-23日(日)
■ 出品作家: 川島いずみ(埼玉) 川合孝知(九谷焼) 出町光識(笠間)中田誠(京都) 村上修一(会津 漆) 村上三和子(波佐見) 安見勇人(信楽)
神楽坂 暮らす。(KURASU GALLERY) 03-3235-7758  info@room-j.jp

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

f0230584_13185324.jpg
出町光識ホームページhttp://www.mitsunoridemachi.com/

よろしければポッチポッチっとな。

人気ブログランキングへ
[PR]
by ubusuna-art | 2011-10-24 23:14 | 日常(現世)


出会いはアート。アトリエでのアート制作と、夜な夜なの日常是映画劇場のご案内。出町光識の脳内ナビゲ―ション日記  


by ubusuna-art

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

雪、消えてしまえばその寒さす..
at 2013-02-06 10:25
ブログ留守がちですが。
at 2013-02-05 21:17
魅力ある教育、それがない現実。
at 2013-02-01 10:21
ワークショップとダイエットから。
at 2013-01-24 15:11
黙して契れ。兄弟、母、そして..
at 2013-01-17 18:53
あけおめ、もうすぐ個展です!
at 2013-01-05 20:07

ブログパーツ

その他のジャンル

記事ランキング

以前の記事

2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
more...

ブログジャンル

映画
アート・デザイン

タグ

検索

画像一覧