コンゴと、日本のサテリコン。
このブログのタイトルを【コンゴと、日本のサテリコン】とつけたら、変換された文字が、【今後と日本のさて離婚】となった。まあ、そとおなじほどにクダラナイ文章なので、ここで違ったと思われた輩は、これから以下のブログを読まないことをお薦めいたします。
先日、東京にあるABC駅に行った。駅からの平面移動のエスカレーターに向かい、
田舎モノの自分は出す足を間違えないように、足元をじっくり見て緊張して乗りこんだ。
安堵のあとは、顔をあげて対面する移動の側を見ると、乳母車、ベビーカーといえば良いのかな?
母親アマゾネス軍団がこれでもか、これでもかと、幸せ笑顔の大群で押し寄せてきた。
ゼッケイカナ、ゼッケイカナ。。。それにどのお母さんもが、見事までに幸せムンムンで着飾っている。
(スゴイな昭和の昔ならオンブ紐だろうに。。。)
なんだか東京モーターショー会場の、ベビーカーコンパニオンに見えてきたぞ。(スゴイな~。)
さてさて、サテリコン。あまりに見なれない子連れの多さに、意味もなく笑いが止まらなくなった。
だってコレほどの絶景はないもの。子連れの母親シトシトピッチャンも珍しい時代なのに、
2,300人の大群なのだから、もう、どうして良いものかわからないと、
ヒトは吹きだし笑うしかないものですね。
微笑ましい姿でありながら、失礼ではありますが、動物のような様子は、
テレビの動物教養番組で見るカンガルーか、チンパンジーの親子に見えくる。女人の魅力満載。
こんなこと書くと、女をバカにしてしてと思われるかもしれないが、そんなことはない。
たとえば草食系男子はあっても、植物のような女人は珍しい。山ガールだってタクマシイでないか。
つねに女人は肉食系であり、いつの時代も必ず動物なものである。
(だから動物である女人とは、余計に花の可憐さに惹かれるのだろうか?)
やはり、女人とは愛おしい動物であり、男とは滑稽な大馬鹿物である。
それが証拠に、こんなことブログに書く自分は大馬鹿者だし、DVDを借りて映画を見たところで、
登場する主人公の男は、大概が大馬鹿者と相場が決まっている。
さて、さてサテリコン。そのエスカレーターから降りて、その後はツマラナイ展覧会を見て、
オープニングパーティに参加。タダ酒の赤ワインやビールは実に美味い。
そのようなとこで展覧会など誰も見てやしない。。。。そしてここでは先ほどの母親アマゾネス軍団ではなく、
ハレのパーティーに女人たちは、今の自己存在をアピールして着飾っていた。
やはり女人とはどこでも動物であり、愛おしい存在である。ブラボー!素晴らしきかな女人たち。
未婚既婚に関係がなく、女人は動物らしさ出せば、出すほど、色気があるものですな。
そしてそれに騙されるのが決まって、馬鹿な男。男とは小心者だからこそ剣を持ったサテュロスなのだ。
そんなこんなで、ぼくも臆病者のサテュロスのひとりだから、そこにいらした女人である、
フランス人、イタリア人たち女人と、上手く会話もできなかった。(まあ英語ダメなんだけど)
女人だけで緊張するのに、その上で外国人。ナンダカナンダカ。本当に落ち込んだ大馬鹿者のぼくは猿。
さてさて、サテリコン。。。。その後は、今後にコンゴにいく大馬鹿青年・英さんとCJK駅で会う。
青年・英さんは若くて剣もぼくより立派で、夢もまたデカイ、サテュロスだ。
彼は黒魔術をその目で見たく、コンゴのヒーローに会いに行くのだ。ボーイズビィアンビシャスなのだ。
それに比べて情けないぼくは、またもその海外風に気持ちがローリングストーンズで、
ゲコな彼を前に、酒の海に潰れるしかなかった。
気がつけば京王線という、スーパー列車に揺られて、鉛色の海を渡る夢を見た。。。
ギリシャ、ローマと臆病者のサテュロス。インポテンツを直しに神々と魔術の国へ旅立とう! 出町光識
オマケは、そんなこの日の出来事にピッタリな映画【サテリコン】やはりフェリーニ監督はスゴイな。
こういうの映画っていうんだろうな。久しぶりな映画らしい映画と、両性具有の神みたよ。
応援のぽちっとな~~~。


出町光識ホームページhttp://www.mitsunoridemachi.com/
先日、東京にあるABC駅に行った。駅からの平面移動のエスカレーターに向かい、
田舎モノの自分は出す足を間違えないように、足元をじっくり見て緊張して乗りこんだ。
安堵のあとは、顔をあげて対面する移動の側を見ると、乳母車、ベビーカーといえば良いのかな?
母親アマゾネス軍団がこれでもか、これでもかと、幸せ笑顔の大群で押し寄せてきた。
ゼッケイカナ、ゼッケイカナ。。。それにどのお母さんもが、見事までに幸せムンムンで着飾っている。
(スゴイな昭和の昔ならオンブ紐だろうに。。。)
なんだか東京モーターショー会場の、ベビーカーコンパニオンに見えてきたぞ。(スゴイな~。)
さてさて、サテリコン。あまりに見なれない子連れの多さに、意味もなく笑いが止まらなくなった。
だってコレほどの絶景はないもの。子連れの母親シトシトピッチャンも珍しい時代なのに、
2,300人の大群なのだから、もう、どうして良いものかわからないと、
ヒトは吹きだし笑うしかないものですね。
微笑ましい姿でありながら、失礼ではありますが、動物のような様子は、
テレビの動物教養番組で見るカンガルーか、チンパンジーの親子に見えくる。女人の魅力満載。
こんなこと書くと、女をバカにしてしてと思われるかもしれないが、そんなことはない。
たとえば草食系男子はあっても、植物のような女人は珍しい。山ガールだってタクマシイでないか。
つねに女人は肉食系であり、いつの時代も必ず動物なものである。
(だから動物である女人とは、余計に花の可憐さに惹かれるのだろうか?)
やはり、女人とは愛おしい動物であり、男とは滑稽な大馬鹿物である。
それが証拠に、こんなことブログに書く自分は大馬鹿者だし、DVDを借りて映画を見たところで、
登場する主人公の男は、大概が大馬鹿者と相場が決まっている。
さて、さてサテリコン。そのエスカレーターから降りて、その後はツマラナイ展覧会を見て、
オープニングパーティに参加。タダ酒の赤ワインやビールは実に美味い。
そのようなとこで展覧会など誰も見てやしない。。。。そしてここでは先ほどの母親アマゾネス軍団ではなく、
ハレのパーティーに女人たちは、今の自己存在をアピールして着飾っていた。
やはり女人とはどこでも動物であり、愛おしい存在である。ブラボー!素晴らしきかな女人たち。
未婚既婚に関係がなく、女人は動物らしさ出せば、出すほど、色気があるものですな。
そしてそれに騙されるのが決まって、馬鹿な男。男とは小心者だからこそ剣を持ったサテュロスなのだ。
そんなこんなで、ぼくも臆病者のサテュロスのひとりだから、そこにいらした女人である、
フランス人、イタリア人たち女人と、上手く会話もできなかった。(まあ英語ダメなんだけど)
女人だけで緊張するのに、その上で外国人。ナンダカナンダカ。本当に落ち込んだ大馬鹿者のぼくは猿。
さてさて、サテリコン。。。。その後は、今後にコンゴにいく大馬鹿青年・英さんとCJK駅で会う。
青年・英さんは若くて剣もぼくより立派で、夢もまたデカイ、サテュロスだ。
彼は黒魔術をその目で見たく、コンゴのヒーローに会いに行くのだ。ボーイズビィアンビシャスなのだ。
それに比べて情けないぼくは、またもその海外風に気持ちがローリングストーンズで、
ゲコな彼を前に、酒の海に潰れるしかなかった。
気がつけば京王線という、スーパー列車に揺られて、鉛色の海を渡る夢を見た。。。
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オマケは、そんなこの日の出来事にピッタリな映画【サテリコン】やはりフェリーニ監督はスゴイな。
こういうの映画っていうんだろうな。久しぶりな映画らしい映画と、両性具有の神みたよ。
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商店街は良いものです。
自転車がパンクして、実家近くにある寂れた商店街にいった。
昔ならこのような場所は、OX銀座商店街といわれたのは、全国どこでもそうだろう。
今では歯ぬけになって、かろうじて何店舗が開いているのみ。
この商店街の裏手には、大きな団地群もあり、昭和時代にはさぞかし、
繁盛したのだろうと想像は容易い。
商店街のような店主それぞれの個性や、個人の力が魅力的である商売は、
郊外型の大型チェーン店の無個性なイオンやセブンアイに取って代わってしまったのだ。
昭和とともに個人力や、その地域ごとの個性匂い、味わいは、
夕日のなかに消えてしまった。
さてところで、このたまたま出向いた自転車屋のオヤジとて、とても不愛想である。
だからといって仕事はしっかりしていて、無愛想だからといって、
専門職に手抜きはしない。これもまた個性であり、地方の地域活性化でうたわれているような、
【おもてなし】の心などという奇妙な商売法よりも、好感すら持てる。
それにパンクを直しながらも、馴染みの客だろうか?
声をかけ自転車を取りにきた他の客には愛相も良い。これでいいのだ。
パンクなどの作業の傍ら、辺りを眺めると、目の前にある肉屋にもあり、
なんとなく買い物がしたくなり、豚肉でも買って、今晩はショウガ焼きなのだと思い、
そこの店舗にもはいってみた。
そこには母親らしい人と息子らしい人がいた。。。。
ふたりとも、こちらが見なれない客で、鳩が豆鉄砲食らったような顔した。
間があいて母親がいう、『。。。今日も暑かったですね。。。』
おお、商店らしいはじめてのお客さんにいう、話しかけに妙に懐かしく、嬉しくなった。
しかし、肉屋の息子さんは、さきほどの自転車屋のオヤジさんのように、
やはり不愛想である。ははは
(この日は母の日の翌日で、肉屋の親子の姿に、息子頑張れと思わず、心で叫んだよ。)
そんな母親の人柄に触れたくて、思わずポテトサラダも衝動買いしてしまう。
商売とは店舗側のみに接客の【おもてなし】を求めるものでもなく、
やはりお互いの買い物文化としての掛け合いであろう。
あとで夕食で食べた肉の味は、やはり大型チェーン店よりも割高であったが、
美味しかったのはいうまでもない。
母の日の次の日は他の母の味も知った気がする。
商店街とは母に手をひかれた幸せの思い出。
そして店舗ごとにいた店主のおかみさん(他の母親)からは、
『ぼく、ひとりでお使いかい?偉いね。』
そんな声がけも思い出したりしたね。
スーパーでの買い物は便利だけど、やはり買い物は商店街が良い。
そう思うのは自分が昭和世代だからだろうかね。
またいつか、あの肉屋にいってみよう。
今度はなんて声がけされるのだろうかな。。。密かな楽しみ。 出町光識
本日のオマケ、昔に良く見たクロード・シャブロル監督の映画【肉屋 (1970)】の
オリジナルスリラー作品から。
応援のぽちっとな~~~。


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昔ならこのような場所は、OX銀座商店街といわれたのは、全国どこでもそうだろう。
今では歯ぬけになって、かろうじて何店舗が開いているのみ。
この商店街の裏手には、大きな団地群もあり、昭和時代にはさぞかし、
繁盛したのだろうと想像は容易い。
商店街のような店主それぞれの個性や、個人の力が魅力的である商売は、
郊外型の大型チェーン店の無個性なイオンやセブンアイに取って代わってしまったのだ。
昭和とともに個人力や、その地域ごとの個性匂い、味わいは、
夕日のなかに消えてしまった。
さてところで、このたまたま出向いた自転車屋のオヤジとて、とても不愛想である。
だからといって仕事はしっかりしていて、無愛想だからといって、
専門職に手抜きはしない。これもまた個性であり、地方の地域活性化でうたわれているような、
【おもてなし】の心などという奇妙な商売法よりも、好感すら持てる。
それにパンクを直しながらも、馴染みの客だろうか?
声をかけ自転車を取りにきた他の客には愛相も良い。これでいいのだ。
パンクなどの作業の傍ら、辺りを眺めると、目の前にある肉屋にもあり、
なんとなく買い物がしたくなり、豚肉でも買って、今晩はショウガ焼きなのだと思い、
そこの店舗にもはいってみた。
そこには母親らしい人と息子らしい人がいた。。。。
ふたりとも、こちらが見なれない客で、鳩が豆鉄砲食らったような顔した。
間があいて母親がいう、『。。。今日も暑かったですね。。。』
おお、商店らしいはじめてのお客さんにいう、話しかけに妙に懐かしく、嬉しくなった。
しかし、肉屋の息子さんは、さきほどの自転車屋のオヤジさんのように、
やはり不愛想である。ははは
(この日は母の日の翌日で、肉屋の親子の姿に、息子頑張れと思わず、心で叫んだよ。)
そんな母親の人柄に触れたくて、思わずポテトサラダも衝動買いしてしまう。
商売とは店舗側のみに接客の【おもてなし】を求めるものでもなく、
やはりお互いの買い物文化としての掛け合いであろう。
あとで夕食で食べた肉の味は、やはり大型チェーン店よりも割高であったが、
美味しかったのはいうまでもない。
母の日の次の日は他の母の味も知った気がする。
商店街とは母に手をひかれた幸せの思い出。
そして店舗ごとにいた店主のおかみさん(他の母親)からは、
『ぼく、ひとりでお使いかい?偉いね。』
そんな声がけも思い出したりしたね。
スーパーでの買い物は便利だけど、やはり買い物は商店街が良い。
そう思うのは自分が昭和世代だからだろうかね。
またいつか、あの肉屋にいってみよう。
今度はなんて声がけされるのだろうかな。。。密かな楽しみ。 出町光識
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宇宙でなくとも兄弟と、母の日。
母の日には埼玉県川口の母のもとへ、孝行息子モドキ。
おいおい、オヤジさん!母の日だからってスネテルノ?
父親はどこかへ出かけてしまったらしく1日不在。ナンダカナンダカ。。。。
アートヤクザな自分は長男だが、渡世人ではなく極道。家は出ている。
次男のようなヒトらしい優しさから?同居でスッカリ親の面倒などをさせているという、
とても情けな兄貴です。無論、そんなことばかりでないぞと、
ぼくからの母の日の気持ちとして、金額でなくプレゼントなどと気づかいしましたよ。
しかし、弟の方は物凄いプレゼントというか買い物???
母を連れ回しての母の日ツアープレゼント???
テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン。。。。夜の食事。。。。(ボクもおよばれの食事です)
ここでは昔の兄というか、長男は情けないものである。
こちらはお金でないけど。。。。あまりにの差でね、まあアートヤクザだから仕方なしカタナシ。
あとは義理人情くらいしか出せるモノもない。ははは。
兄貴はカタナシの貧乏神つきです。ホホホ。
それにしても最近の弟は羽振りがいい。
母もキツネにつままれたようでしたし、今回のみならずお金の使い方に恐れのいていた。
気がつけば、弟は服装もかなり高そうでして、ぼくはモライモンデスとは違うし。。。。
そんな弟から呑んだときにこんなことをいったのになおさら驚いた。
『兄貴には、子どもの頃にどこかの子どもにカラマレタ時に助けられた。
身をのりだして、必死でかばってくれたんだぞ。』
どうなってんだ。お金を持つと人の中身も変わるのか。。。感覚もかわるのか!!
どうしちまったんだ~~。そんな良い人になって、弟のお前が死んだら寂しいぞ!
それに明らかにボケるDNAな母親の面倒はどうするんだ。もっと困る。チガウカ。
オレ、アートヤクザなんだから、母親のウンコ拭いてやって、
紙オムツの取りかえくらいしかできないぞ~。
弟、良い人になりすぎるな、業が落ちて死んでしまうのだけは困るかんな。
母親と弟たちは長生きしてくれな。。。。あっ忘れてた。
オヤジ!父の日っていつなんだ。まあいいか。そのうちわかるか。
とりあえず、母の日は幸せなマザーみたいだった。母も老いるもんだな。シミジミ。 出町光識
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次男のようなヒトらしい優しさから?同居でスッカリ親の面倒などをさせているという、
とても情けな兄貴です。無論、そんなことばかりでないぞと、
ぼくからの母の日の気持ちとして、金額でなくプレゼントなどと気づかいしましたよ。
しかし、弟の方は物凄いプレゼントというか買い物???
母を連れ回しての母の日ツアープレゼント???
テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン。。。。夜の食事。。。。(ボクもおよばれの食事です)
ここでは昔の兄というか、長男は情けないものである。
こちらはお金でないけど。。。。あまりにの差でね、まあアートヤクザだから仕方なしカタナシ。
あとは義理人情くらいしか出せるモノもない。ははは。
兄貴はカタナシの貧乏神つきです。ホホホ。
それにしても最近の弟は羽振りがいい。
母もキツネにつままれたようでしたし、今回のみならずお金の使い方に恐れのいていた。
気がつけば、弟は服装もかなり高そうでして、ぼくはモライモンデスとは違うし。。。。
そんな弟から呑んだときにこんなことをいったのになおさら驚いた。
『兄貴には、子どもの頃にどこかの子どもにカラマレタ時に助けられた。
身をのりだして、必死でかばってくれたんだぞ。』
どうなってんだ。お金を持つと人の中身も変わるのか。。。感覚もかわるのか!!
どうしちまったんだ~~。そんな良い人になって、弟のお前が死んだら寂しいぞ!
それに明らかにボケるDNAな母親の面倒はどうするんだ。もっと困る。チガウカ。
オレ、アートヤクザなんだから、母親のウンコ拭いてやって、
紙オムツの取りかえくらいしかできないぞ~。
弟、良い人になりすぎるな、業が落ちて死んでしまうのだけは困るかんな。
母親と弟たちは長生きしてくれな。。。。あっ忘れてた。
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とりあえず、母の日は幸せなマザーみたいだった。母も老いるもんだな。シミジミ。 出町光識
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クーリング・オフしよう!
世の中、メンドクサクできているものですな。
こちとらみたいな貧乏人が、ある不安や期待可愛さから、
目玉出るようなもの買ってみたんですが、
なんだか内容も違うし、解約しようと思ったんですよ。
ある物をクーリング・オフしようと思ったんですな。
なかなかメンドクサクできていますな、世の中。
高額商品を購入する場合は気をつけましょう。
申込日から8日間だけだの、物が到着日したのだって申し込んでから23日後だの、
クレジット会社には別途にクーリング・オフしろだの、簡易書留にしろだの、
落とし穴はイッパイデス。やっぱり買い物は物々交換が一番です。
そうでなかったら、自家性しかないですね。貧乏人にはお金はクワバラですよ。 出町光識
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こちとらみたいな貧乏人が、ある不安や期待可愛さから、
目玉出るようなもの買ってみたんですが、
なんだか内容も違うし、解約しようと思ったんですよ。
ある物をクーリング・オフしようと思ったんですな。
なかなかメンドクサクできていますな、世の中。
高額商品を購入する場合は気をつけましょう。
申込日から8日間だけだの、物が到着日したのだって申し込んでから23日後だの、
クレジット会社には別途にクーリング・オフしろだの、簡易書留にしろだの、
落とし穴はイッパイデス。やっぱり買い物は物々交換が一番です。
そうでなかったら、自家性しかないですね。貧乏人にはお金はクワバラですよ。 出町光識
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写真とは、芸術か?
写真展を見に行く。
これがある意味において、日本の最高峰の一角だという。
その写真に感じたのは、生活という生きているリアルの無さ、
死と生の対比のお粗末な薄弱さ。
どんなジャンルのアーティストも、日本人としては迷走してるん。(-_-;)
生きていない日本人。それはつまらんアートなんだろうな。 出町光識
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これがある意味において、日本の最高峰の一角だという。
その写真に感じたのは、生活という生きているリアルの無さ、
死と生の対比のお粗末な薄弱さ。
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迷走家具
これまでの12年間、学習机を与えず我慢させていた少年英・美の手前、
どうしても彼らが東京へ引越した今、家具などを買ってあげなければならないと、
覚悟を決め、3ヵ月間はいろいろと家具ばかりを見てきた。
まずは机を春先に購入。天然木の1枚板である長く使えるものを探しに探して、
少々値段は高いが、ネットで四国にある職人工房からわざわざ取り寄せた。
これも貧乏人の清水舞台、何の木板にするかを決めるまでに約1か月かかり、
その後の職人加工や、輸送に1か月かかった。
毎晩のようにパソコンで、高い買い物ににらめっこを決めこみ、
迷っていたある日のこと、実の弟から電話がはいり、
祝い金を振り込んでやるといわれ、正直なとこ、迷っていた机の後押しとさせてもらった。
兄よりも弟はどこでもそうだろうが、しっかりしているものだと思う。
その後には本棚や、収納棚も探していくのだが、やっと昨日にすべて購入。
(ヤレヤレ、意地で楽しくもあったが、これで家具検討を探さなくてよくなる。ホッとした。)
ネット家具販売サイトで、まずは片っ端から収納棚の値段を比較し、
どのようなものするかを決めて、実際に島忠家具やIKEYA、ニトリ、イオンにも足を運び比較検討。
最後の最後は、結局値段と丈夫さでアイリスオオヤマの商品をホームセンターで購入。
本棚や収納棚は一生モノではないが、予算の兼ね合いもあり、致し方ないのでね。
そういえば、机に付き物の椅子は、家にあった中古でもらった椅子を、
ぼくが木工用ボンドで手直したもので、十分に満足してくれた。
彼らはお金の無さにも慣れているので?貪らないところがカワイイね。
そんな少年たちには、竹のように育ってもらいたいと思うのは、
ぼくはOOバカという者なのだろうな。 出町光識
オマケ、竹中郁さんの詩から。。。
竹のように 竹中郁
のびろ のびろ
まっすぐ のびろ
こどもたちよ
竹のように のびろ
風をうけて さらさらと鳴れよ
日をうけて きらきらと光れよ
雨をうけたら じっとしてろ
雪がつもれば いっそうこらえろ
石を なげつけられたら
かちんと ひびけ
ぐんぐん 根を張れ
土の中で その手と その手を
かんじがらめに 握りあえ
竹 竹 竹 竹のように
のびろ
五月のみどりよ もえあがれ
応援のぽちっとな~~~。


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どうしても彼らが東京へ引越した今、家具などを買ってあげなければならないと、
覚悟を決め、3ヵ月間はいろいろと家具ばかりを見てきた。
まずは机を春先に購入。天然木の1枚板である長く使えるものを探しに探して、
少々値段は高いが、ネットで四国にある職人工房からわざわざ取り寄せた。
これも貧乏人の清水舞台、何の木板にするかを決めるまでに約1か月かかり、
その後の職人加工や、輸送に1か月かかった。
毎晩のようにパソコンで、高い買い物ににらめっこを決めこみ、
迷っていたある日のこと、実の弟から電話がはいり、
祝い金を振り込んでやるといわれ、正直なとこ、迷っていた机の後押しとさせてもらった。
兄よりも弟はどこでもそうだろうが、しっかりしているものだと思う。
その後には本棚や、収納棚も探していくのだが、やっと昨日にすべて購入。
(ヤレヤレ、意地で楽しくもあったが、これで家具検討を探さなくてよくなる。ホッとした。)
ネット家具販売サイトで、まずは片っ端から収納棚の値段を比較し、
どのようなものするかを決めて、実際に島忠家具やIKEYA、ニトリ、イオンにも足を運び比較検討。
最後の最後は、結局値段と丈夫さでアイリスオオヤマの商品をホームセンターで購入。
本棚や収納棚は一生モノではないが、予算の兼ね合いもあり、致し方ないのでね。
そういえば、机に付き物の椅子は、家にあった中古でもらった椅子を、
ぼくが木工用ボンドで手直したもので、十分に満足してくれた。
彼らはお金の無さにも慣れているので?貪らないところがカワイイね。
そんな少年たちには、竹のように育ってもらいたいと思うのは、
ぼくはOOバカという者なのだろうな。 出町光識
オマケ、竹中郁さんの詩から。。。
竹のように 竹中郁
のびろ のびろ
まっすぐ のびろ
こどもたちよ
竹のように のびろ
風をうけて さらさらと鳴れよ
日をうけて きらきらと光れよ
雨をうけたら じっとしてろ
雪がつもれば いっそうこらえろ
石を なげつけられたら
かちんと ひびけ
ぐんぐん 根を張れ
土の中で その手と その手を
かんじがらめに 握りあえ
竹 竹 竹 竹のように
のびろ
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体温焼成の焼き物アーティスト・現場美術家 出町光識の脳内ナビゲ―ション日記
by ubusuna-art
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NEWS&INFO
★SCHEDULE★
★出町光識公式サイト☆
【Demachi Mitsunori
official site】
★PROFILE★
美術家/陶芸家
1968年 東京に生まれ、
高校はデザイン科卒業。
映画監督今村昌平が、
校長をつとめた
日本映画学校 演出科卒業。
(現・日本映画大学)
人と出会いや生活を、
作品つくりのコンセプトとし、
器やオブジェ、
粘土ワークショップと活動。
その他の創作は、
粘土にはとどらない。
コトつくりでは、
誰かとの出会いのなか
八百万や産土神、妖怪などを
テーマにして、写真や、
子どもたちと土面作品などで、
うぶすなアートラボという
ワークショップを多数開催。
★出町光識公式サイト☆
【Demachi Mitsunori
official site】
★PROFILE★
美術家/陶芸家
1968年 東京に生まれ、
高校はデザイン科卒業。
映画監督今村昌平が、
校長をつとめた
日本映画学校 演出科卒業。
(現・日本映画大学)
人と出会いや生活を、
作品つくりのコンセプトとし、
器やオブジェ、
粘土ワークショップと活動。
その他の創作は、
粘土にはとどらない。
コトつくりでは、
誰かとの出会いのなか
八百万や産土神、妖怪などを
テーマにして、写真や、
子どもたちと土面作品などで、
うぶすなアートラボという
ワークショップを多数開催。
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